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今注目の動画メディア「C Channel」の魅力とは

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女性に特化した動画プラットフォームで勢いのあるC Channel。月間の再生回数が1億回を超えるにまで至りました。そこでC Channelの魅力を簡単にご紹介させていただきます。

 

C Channelには以下のような特徴があります。

・美容とライフスタイル
・縦型動画
・王道の流れ
・45秒程度

 

美容とライフスタイル

カテゴリー一覧が「ヘア、メイク、料理、ネイル、DIY、ファッション、美容、グルメ、トラベル」もう女性に振り切ってます。男性は見るなと言わんばかりに女性のことだけを考えています。コンテンツの方向性を絞ることによって、その他の動画プラットフォームとの差別化を図り、熱烈なファンの獲得に成功しているものと思われます。

 

縦型動画

C Channelは早い段階から縦型動画を導入しています。スマートフォンで視聴する前提になっているので、PCだとすごく違和感があります。これも大事な割り切りで、C Channelはスマートフォンで見るものだからPCで見にくくてもしょうがないと割り切ってます。

 

1

 

王道の流れ

C Channelのコンテンツは料理、美容(メイク、ネイル、ヘアスタイル)など限られており、全体の構成はどれも似ています。

 

完成系を見せる

2

 

完成までの過程を早送り

3 4 5

 

完成系

6

わかりやすいプレゼンテーションを動画にしたような感じでしょうか。幹となる部分は丁寧に見せて、枝葉の部分は高速再生。視聴者がどんな場面で動画をスキップしたがるかを理解した表現になっています。

 

45秒程度

これがC Channelの最大の特徴かと思います。動画の尺は30〜60秒の間で基本的に納まっています。この尺だとスキップすることなく完全視聴することが当然になってきますよね。

 

スマートフォンがまだなかった時代、料理映像はTVが基本でした。「3分」という時間を聞くと、「カップラーメン、3分間クッキング」が思い浮かぶと思いますが、どちらにおいても「わずか3分」と短時間の意味で使われています。

 

「3分 = 短時間」という考えは昔の時間軸で、現在はその1/4 = 45秒くらいが短時間と感じるようです。

 

C Channelの何がいいのか?

特徴をまとめると「女性に特化、スマホに特化、定型のコンテンツ、定型の尺」。要はC Channelのコンテンツ消費の目的が明確です。

 

「女性が、役に立つ情報を、動画で、スマートフォンで短時間に」

 

面白いものを求めるの場合は他のプラットフォームでどうぞ、役立つ情報が欲しい女性だけ見てくださいというスタンスがいろいろな動画が混在するYou Tubeの逆を行くため、差別化がうまくいっていると言えるのではないでしょうか。

 

今後は動画広告のプラットフォームとして期待されていますが、動画広告のプラットフォームとしては弱い(You Tubeのようにはいかない)点がございます。

 

・動画の種類が限定的なので、馴染む広告の種類も限定的な点
・動画の尺が短いので、広告が入ると広告の占める割合が大きすぎる点

 

上記のようなネックがあるのでYou Tubeとは違い、食品、化粧品、雑貨などのネイティブアドのような形で動画広告が配信されていくのではないでしょうか。

 

動画広告の配信は現状You TubeとFacebookがほとんどなので、新しい動画広告のあり方が生まれることを期待しております。

 

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