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やっぱり好調なLINE。新サービス「LINE LIVE」と「LINE NWES」のポイントは動画。

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LINEでチャットだけしてる人いませんか?

それ、遅れてます!

知っている人は知っていると思いますがLINEはメッセージチャットだけでは収益化が厳しいことを見越していくつか手を打っており、よく知られているLINEゲーム以外にも新サービスをたくさん出し続けています。

 

例えば、フリマアプリ「LINE MALL」や音楽ストリーミングサービス「LINE music」など聞いたことある思います。たくさんサービスがリリースされている中で、比較的新しいサービスである「LINE LIVE」と「LINE NEWS」が好調であるとLINEの森川亮前社長が語っています。

 

好調「LINE」の新サービス、首脳が語る秘訣(日経ビジネスオンライン 2016年2月4日)

2015年通期のLINEの売上高は、前年同期に比べて40%増の1207億円だった。2013年比で2倍以上の伸びを見せた2014年通期に比べ成長率では劣るものの、まだまだ稼ぐ余力があることを見せつけた。

 

「LINE LIVE」は月間ユニーク視聴者数(1カ月に1回以上、視聴したユーザー数)が1100万人、延べ視聴者数は1月9日時点で累計4300万人。LINE NEWS2015年12月の月間利用者数は2200万人を突破しているとのことです。

 


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特に「LINELIVE」は、現在多くのメディアが挑戦している動画配信です。ツイキャスニコ生など先に参入しているメディアもあり、競争はなかなか厳しいと思いますが、後発としてはかなり頑張っている方ではないでしょうか。

 

また、「LINE NEWS」の方でも、ニュース映像が配信されており、動画に注力していることが伺えます。先日の記事でも紹介(Facebookが本格的に動画配信を開始。ここからが本当の「Facebookのターン」のはじまりかもしれない。)した通り、グローバル的にも動画配信がかなりホットなトピックになっています。

 

動画をいかに収益化するかということが、今後の勝者となる上で大きなポイントになるのは間違いありません。

 

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