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「いつの間にかに年をとっている。」母の姿を思わず重ねてしまう感動動画。

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今回ご紹介するのは、東京ガスの「母とは」という動画です。
皆さんも一度はご覧になったことがあるかもしれませんが、私はこの動画を見て、つい自分の母親と重ね合わせて見てしまいました。

 

いつの間にか、母親はスーパーマンのような存在で、いつまでも元気で傍にいてくれるような気がしてしまいます。しかし、当たり前のことですが、自分が年をとっている分、親も同じく年をとっているんですね。

そんなことを改めて考えさせられる動画になっていますので、是非一度見てみてくさだい。

 

東京ガス「母とは。」

息子が母のことを客観的に母親について語るところから始まります。この中で、皆さんも思わず「それわかる!」と頷いてしまう母親あるあるが一つはあるのではないでしょうか。

 

1

母とは・・・
「ノックをしない。」
「電話の時声が変わる。」
「メールが変。」
「人の服を勝手に着る。」

 

2 

「涙もろい。」
「勘が鋭い。」
「というか、テレパシーが使える。」

 

3

「まだ出来てないのに出来たと言う。」
「すぐ食べないと怒る。」
「父にはもっと怒る。」
「犬には優しい。」

 

4

「プレゼンとをあげるとちょっと引くくらい喜ぶ。」
「申し訳ないくらい喜ぶ。」
「誰よりも遅くまで起きていて、誰よりも早く起きている。」

 

5

「そして・・・いつの間にか年をとっている。」
このフレーズに私はハッとさせられました。

 

社会人となり、実家を出ると会う機会がグンと減ってしまいますが、仮に両親が今年60歳になるとして、日本人の平均寿命83歳から引き算すると23年。半年に一度帰省して3日間滞在するなら、1年間に会う日数は6日。さらに1日(から睡眠8時間を引いて)の起きている時間の半分くらいは顔を合わせると考えて計算すると…。

 

23×6×8=1104時間(約46日)

 

つまり60歳の両親とこれから一緒に過ごすことができる残り時間は、実質1カ月半しかないということになります。もちろんこれはあくまでも机上の計算ですが、毎日オフィスで同僚たちと顔を合わせている時間と比べると、驚くほど短いと感じられるのではないでしょうか。

 

ついつい日々の忙しさに任せて、あっと言う間に過ぎていく時間ですが、立ち止まって、時間を自分でコントロールすることも重要です。そして、当たり前のようにいる存在が、実は一番会わないと後悔する相手なのではないかと私は思います。

 

皆さんは、最近ご両親に会っていますか?
大切な人と時を過ごしていますか?

 

参考

書籍『親が死ぬまでにしたい55のこと』(親孝行実行委員会・編/泰文堂)

 

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