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インバウンド事業やグローバル対応で活躍する動画活用方法のポイント

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近年、様々な分野でのグローバル化が進む中で、外国人観光客や外国人労働者は増加傾向です。2020年の東京オリンピック開催や、クールジャパン政策※1により、外国人が今後さらに増加していくことが見込まれています。

 

今回は、グローバル社会における動画活用と題して、以下2点の解説をしていきたいと思います。

 

・インバウンド

・外国人労働者の教育

 

1、なぜ動画活用なのか

なぜ、グローバル社会で動画活用なのか。

その理由は、「理解度の促進に動画が効果的だから」です。

 

例えば、インバウンド対応において、外国人は旅行前に旅先の情報を事前にインターネットで調査します。その際に、英語翻訳がなされていたとしても、テキストがずらっと並んだものより、観光地をPRする動画があった方が訴求力は変わってきます。

 

また、外国人労働者に対する教育も同じです。

同じ出身国トレーナーがいれば、問題ないかもしれませんが、様々な国の出身者に対応するのには限度があります。ここに関しても動画で見ていただく方が一目瞭然です。教育においては学ぶ場所も問わないので、隙間時間で学習を促進できるというメリットもあります。

 

グローバル社会に立ち向かうために動画を活用することは非常に効果的だと言えます。

 

2、動画の活用事例

それでは、実際の動画活用事例を見ていきましょう。

 

インバウンド

参考映像)那須高原ホテル

チェックインからお風呂上がりの一服までの一連の流れを、ホテルの景観や設備と合わせて動画で楽しむことができます。2分程度の映像ですが、これをテキストで表現するとなると大変です。動画の持つ訴求力と簡単な解説テロップでより魅力的で外国人に刺さる映像を制作してみましょう。

 

参考映像)日本水産(店頭映像)

こちらは台湾の方々に向けた店頭映像です。

ポイントとしては日本人に好評な商品であることを訴求していることです。

 

日本国内をターゲットにしたマーケティングだと、同様のターゲットが活用している事例を挙げるのが基本ですが、特に健康食品や美容品等は、日本人が活用していることが一種ブランドになり、動画での訴求ポイントになります。

 

外国人労働者の教育

参考映像)リクルート(スタディサプリ)

こちらの映像は日本人向けになっていますが、イメージとしては同じです。

 

私も以前、外国人向けの面接対策動画を制作したことがありますが、

効果的な動画を作成する時に、国別に中身を変えるのが良いと思います。

国によって、習慣やタブー、興味を引くコンテンツが異なるためです。

 

制作をされる場合は、制作会社に国別の特徴を伝え、国別の仕掛けを作られることをお勧めいたします。

 

以下は参考までですが、留学生がドラマ仕立てで面接対策映像を制作している事例です。これだと飽きられず見ていられます。

 

参考映像)仙台国際日本語学校

 

3、まとめ

今回は、インバウンドと外国人労働者の教育という2つの観点で事例をご紹介いたしました。いずれにせよ、今後の外国人の増加に応じて、企業側として柔軟に対応していくことが求められます。その一つの手段として、動画制作をご検討されるのもいかがでしょうか。

 

参考

※1 経済産業省「クールジャパン政策について」

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/20160614CJseisakunitsuiteJune.pdf

 

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