動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや事例をお届けするニュースメディア

じんわり話題沸騰中!?ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル」から学べ!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さん、ロバート秋山さんがhonto+で最新鋭のクリエイターを紹介する「クリエイターズ・ファイル」という連載をしているのをご存じでしょうか。毎回、様々なジャンルのクリエイターのインタビューの模様を公開している「クリエイターズ・ファイル」は、WEBだけではなく、映像化もされており、その面白さとクオリティの高さがファンを作り、じわじわと話題を集めはじめてきています。

 

YouTube収入を得るために動画を公開しても、なかなか再生回数が集まらないという方もいるかと思いますが、今回はロバート秋山さんの「クリエイターズ・ファイル」に習って、その人気の理由と話題性について考えてみましょう!

 

1、継続は力なりを体現

この動画は実は昨年2015年かあるのですが、急激に話題になったわけではなく、じわりじわりと人気を集め、1年かけて話題になっていったと言います。1年継続するのは、意外に大変なもの。仕事とは言え、WEB上などでのコンテンツ制作に関しては、やはり「継続してあげ続ける!」ということだけでも、他との差をつけるには有力な手段であると言えます。

 

連載はもともと、書店の丸善・ジュンク堂・文教堂で月1回配布されるフリーペーパー「honto+」に掲載されていたものですが、「honto+」は紙と電子媒体で「読みたい本を読みたい形で」をコンセプトにした媒体ということもあってか、現在ではWEB上でもインタビュー記事を見ることが出来ます。WEB上のコンテンツにおいては、継続して連載することでSEO対策はもちろんのこと、同時に動画を制作してSNSやYouTubeなどに流すことで、拡散の相乗効果を高めているのもポイントだと思います。

 

拡散に有効な手段をきっちりと使って、計算されつくされたマーケティング手法ではないでしょうか。「継続してあげ続ける!」という一見単純なことに見えますが、PV数が上がらないうちは、本当にキツイト思います。「何のために書いているんだっけ?」「何のためにやっているんだっけ?」そんな気持ちになった方もいるのではないでしょうか。そのうちにやる意味を見失い途中で諦めてしまう方がほとんどの中、秋山さんが継続して1年以上続けてきたことには大きな意味があり、じわじわと話題性を上手くさらっていったと言えますね。

 

2、「こういう人いるいる!」という共感性

秋山さんの扮する役柄は、どこかで見たことのあるような人物ばかりで、誰もが「こいいう人いるいる!」と思わずクスっと笑ってしまう人物像を上手く表現していますよね!この「共感性」も一つのポイントであり、我々人間の心理として「共感」という感情は親近感を持たせる効果に繋がるようです。

 

確かにふっとテレビに出ている芸人さんを改めて考えてみると、柳原可奈子さんや、横澤夏子さん、ふかわさん、バカリズムさんなどなど・・・ほんの一部ですが、あるあるネタをやっている芸人さんがかなり多いことに気づくと思います。タレントの方でも、一般の視聴者の意見を代弁してくれるようなマツコデラックスさんなどが引っ張りだこになっているのがわかりますね。共感性の高い人物像を秋山さんならではの目のつけどころで演じているところが人気の秘訣なのだと思います。

 

3、ハイクオリティの映像・ストリー性を持たせる演出

映像を見て頂くとわかるかと思いますが、映像のクオリティが高く本気度が伝わってきます。それもそのはず、撮影は回ごとに一流のカメラマンに依頼し、ロケ地も入念に選んでいるそう。カツラや小道具・衣装を何種類も用意し、ヘアメイクが打ち合わせして臨んでいるというのです。

 

一方で、秋山さんの演じている人物のセリフはなんと、すべてはアドリブだと言います!とあるテレビ番組で、「アドリブでやっているからたまに本当に良い名言が出るんですよね」と言っていました。あれが全てアドリブだってことにも驚きですよね。

 

また、どの映像もきちんとしたストーリー性があり、見る者を飽きさせない演出になっているのも見どころです。その要素の一つかもしれませんが、動画に登場する秋山さん以外の登場人物は、どうやら素人の方だそうです。ロケ地にいた人を巻き込んでいるんですね。でも、その演じていない自然体なところと、先が見えないストーリーが、私達の興味を引く要因になっているのだとも思います。

いかがでしたでしょうか。斬新なネタと高い演技力を兼ね備えているこの動画は、実は色々と考え尽くされている映像だということがわかりますね。クオリティの高さもあり、面白さもあり、今後、より話題になること間違いなしだと思います。

 

これから一体どんなクリエイターが誕生するのか、そしてどんな名言が出てくるのか、これからも注目していきたいと思います!

 

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料ダウンロード

運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ