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非営利団体(NPO)向けの動画マーケティングの成功事例

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営利団体のマーケティング力はここ近年急激に伸びてきました。中でもここ最近では「動画マーケティング」はますます注目を集めています。そんな中、非営利団体(NPO)の動画マーケティングも目にする機会が増えてきました。今回は、非営利企業が行った、動画マーケティングについてご紹介していきます。

人々がインターネットを利用する時間のうち33%が動画視聴に費やされています。明らかに、時代が動画を使ったコミュニケーションへと変化していっています。非営利団体(NPO)は、これを実際に活用し、地域社会との交流の機会を探し、認知度の向上と寄付金確保の両方を目指しています。

 

非営利団体(NPO)が作るべき動画の内容とは

非営利団体(NPO)が作るべき動画の内容を大きく4つに分けてご紹介します。

感情を動かすような動画

非営利団体(NPO)の動画は感情を動かすような動画が最適です。非営利団体(NPO)としては、動画視聴者の共感を得て、活動への応援者を増やす必要があります。泣けるほど感動できるものから、喜びを感じられるもの等の動画を制作することで非営利団体(NPO)が本来大事にしている理念や考え方に賛同してくれる方が増えると思います。視聴者の感情を動かし、記憶に残る映像を作ることで人々を惹きつける事が可能です。

面白さを入れた動画

非営利団体(NPO)は、大事にしている考え方や理念、届けたいメッセージをきちんと伝える必要があります。そのため、最近の動画だと少し固い雰囲気のものばかりで面白い動画は少なくなっています。しかし、先ほどの内容とは逆に、面白く伝える事により、内容が引き立ち視聴者の印象に残りやすいものもあるかと思います。

Chittenden Solid Waste Districtは、意識と教育に焦点を当てたビデオを制作しています。いくつかは風変わりで楽しいものがあります。

 映像クオリティが高い動画

毎分、300時間分の動画がYouTubeにアップロードしています。この中で、どう際立たせるかが重要になってきます。クオリティの高い映像を制作するには、時間とある程度の資金が必要になります。しかし、そこまではできない所も多いかと思います。きちんと伝えたい内容を動画内に入れて想いが届くように、映像構成を作る事が重要です。

視聴者の視聴環境にあった動画(サイレントの動画)

インターネットの普及により、音が出せない環境でも動画の視聴が増えてきました。どこでも見てもらえるように、BGMの無い動画を制作する事でどこにいても観る事ができるかと思います。Facebookやinstagramでは自動無音再生となっています。多くの方に音のない状態で動画を楽しんでもらえるよう、クリエイティブの工夫は重要になってきます。

とろける濃厚抹茶テリーヌ

とろける濃厚抹茶テリーヌレシピはコメント欄に !Youtubeもみてね〜♥https://www.youtube.com/user/tastemadejp

Tastemade Japanさんの投稿 2016年7月11日(月)

自動無音再生を逆手にとった映像

非営利団体(NPO)が行う動画の活用方法

実際に作った動画はどのように運用すべきなのでしょうか。ここからは、動画運用の成功方法を3つご紹介致します。

ライブストリーミング

ライブストリーミングの利用は2016年から徐々に増え続け、現在も主要なソーシャルメディアでは、ライブストリーミング機能を提供しています。Facebook LiveやYouTube Live、LINE Live等がそれにあたります。この方法は、視聴者にダイレクトに情報を届ける事ができるので、非営利団体(NPO)のように理念や、活動内容等の啓蒙が必要ある場合には、情熱的に内容を伝える事のできる協力的なコンテンツです。内容を考え、人々に共感を得てもらうことで、魅力的なコンテンツを配信できます。また、視聴者の反応も瞬時に見る事ができるので、その場でコミュニケーションをとることのできる手段でもあります。

ECHO, Leahy Center for Lake Champlainは、博物館での出来事のライブビデオをすばやく配信しています。

https://www.facebook.com/echovt/videos/10154509007177695/

動画メールマーケティング

メールマーケティングは、いまもむかしも変わらず有効的なマーケティング手法です。非営利団体(NPO)も攻めのマーケティングをしていくためには、見込客の確保とその見込客との交流量が重要になってきます。現在はメール内に動画を添付する事ができるので、文章だけでは届ける事のできない情報を堅実に届ける事ができます。

非営利団体(NPO)にとって、メール配信は無料で団体の理念や活動内容等を確実に伝える事ができますし、動画のコンテンツ次第では、メールの開封率やクリック率が向上する有効的な手段です。

一時的な動画コンテンツ

Instagramのストーリーのような、時間がたつと消えていく動画です。Instagramのユーザーは4億人以上で、毎日ログインしているユーザーは全体の60%もいます。このように投稿した動画が24時間後には自然に削除されるような一時的な動画が流行っています。高校生や20代に浸透しており、この層を狙ってPRするには、このinstagramのストーリーを使ってPRするのが有効的です。非営利企業としてアカウントを持ち、定期的に活動等を発信することで活動報告ができる方法です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

動画を使ったマーケティングは、近年更に変化しています。時代にあったものを取り入れ、有効的にマーケティングができるよう柔軟に対応していくことが重要になってきます。

今後、動画制作にチャレンジされたい非営利団体(NPO)様も、今既に動画を使っている非営利企業様もぜひ参考にしてみてください。

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