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【速報】2017年下半期、日本国内で話題になったYoutube広告ランキングTop10

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2017年も残すところ、あと1ヶ月となってきました。そんな師走目前の11月27日(月)、7月にも取り上げたJapan YouTube Ads Leaderboardの2017年下期ランキングが発表されました。動画アカデミー編集部では早速このランキングを取り上げ、ランク入りしたWbCMを紹介します。

Theink with Google「Japan YouTube Ads Leaderboardとは」

YouTube Ads Leaderboard は、各国で話題になった YouTube 広告の月別のランキングです。ランキングは、有料動画の視聴回数、オーガニック検索の視聴回数、視聴者維持率(動画再生に対して視聴された割合)など、さまざまな要素を加味して算出されます。

 

10位 ありがとうおでん「BiSH・おでんの歌」篇

2017年8月に公開された、楽器を持たないパンクバンド「BiSH」とセブンイレブンのおでんのタイアップムービーCMがランキング入り。WebCM用のオリジナルソングとBiSHメンバーのコミカルなダンスでおでんの具材を紹介していく、「何これ?でも、ちょっと気になる」WebCMとなっています。

 

9位 [MV] PerfumeEveryday-AWA DANCE 360°VR ver.-

10位に引き続き、タレントと商品のタイアップムービーCM。Panasonic洗濯機独自の“泡洗浄”と、“泡”をテーマとしたPerfumeの「Everyday」-AWA DANCE edit-が360°VR動画CMとして帰ってきました。広告ではなくMusicVideoコンテンツの1つとしてファンから熱い支持を受けています。

 

8位 『すき、つき、レシピ』キッチンおいしい編 月桂冠「つき」

ランキング入りした10本のWebCMのうち、唯一の短尺15秒CM。遠距離恋愛の彼女が料理が苦手な彼に料理の作り方を教える自撮り風ムービー。特設サイトでは様々なバリエーションのレシピ動画が紹介されるなど、流行を取り入れたプロモーションキャンペーンのWebCMとなっています。

 

7位 ロバート秋山【マイクロズボラ】グリコ アーモンドピーク

TVの枠を超え、クリエイターズファイルなど多彩な活躍を見せるお笑い芸人ロバート秋山を起用したWebCM。「#マイクロズボラ」というワンワードを軸にオリジナルソングと合わせたタイアップムービーとなっています。

 

6位 スーパーマリオ オデッセイ ミュージカル Jump Up, Super Star!

上期のスプラトゥーン2に続き、強力なゲームタイトルを誇る任天堂のスーパーマリオオデッセイがランキング入り。ファンであれば思わず何度も見たくなる、そしてゲームがしたくなる軽快なWebCMとなっています。

 

5位 iPhone 7 — The Rock x Siri 今日を支配せよ — Apple

iPhoneの機能であるSiriとアメリカの人気俳優兼プロレスラー、ドウェイン・ジョンソンこと通称The RockのコラボレーションCM。ランキング入りしたCMの中で最長の3分45秒の長尺CMであるものの、テンポよくシーンが次々に変わっていき、見ていて飽きのこないwebCMとなっています。

 

4位 はじめてのチュ~診断

ジャパンネット銀行のブランディングCM、ランキング入りしたWebCMの中でも珍しい有名タレントやコンテンツを起用していない、企画でのバズ系WebCMとなっています。(※動画アカデミー運営会社の株式会社プルークスが動画制作・広告配信を担当しています)

 

3位 【公式】 もはやここはキミの知っているアローラではない。『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』PV

6位のスーパーマリオ オデッセイに引き続き、任天堂の協力タイトルポケットモンスター新作、ウルトラサン・ウルトラムーンのプロモーション動画がランキング入り。実際のゲームシーンと映画予告のようなインサートが織り交ざり、思わずワクワクしてしまうWebCMとなっています。

 

2位 アンダーアーマー「I WILL. MASAMI NAGASAWA

長澤まさみの「何これ!?」と思わず物議をかもす動きが話題を呼んだWebCM。普段の印象とはギャップのある、長澤まさみのコミカルで激しい動きが視聴者の賛否両論の意見を生み、バイラル効果が非常に高まったWebCMと言えるのではないでしょうか。

 

1位 ONE OK ROCK×庵野秀明 Go, Vantage Point. 60 Honda CM

2位に200万回以上の圧倒的な再生回数の差をつけ、堂々の1位に輝いたのは、人気バンドONE OK ROCKと「シン・ゴジラ」や「新世紀ヱヴァンゲリヲン」などを手がける有名プロデューサー庵野秀明のコラボレーションWebCM。両者が出演、ナレーションを担当し、音楽はONE OK ROCKが提供した超豪華WebCMとなっています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。上期のランキングとの比較や下期ランキング入りしたWebCMの特徴を見ていくと、

①WebCMのオリジナルコンテンツ化がかなり進んでいる
②「何これ?」と議論になる企画が目立つ
③ワンキャッチを取り入れ、印象に残りやすい

このような特徴があげられるのではないでしょうか。みなさんは見たことがある、記憶に残っているWebCMがいくつありましたか。また半年後、次はどんなWebCMがランキング入りするのか注目です。

 

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