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【見始めたら止まらない】2017年上半期、日本国内で話題になったYoutube広告ランキングTop10

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#テレビCM連動 #シリーズもの #菅田将暉

2017年も折り返し、日本国内で上半期、話題を呼んだYoutube動画広告Tpo10「Japan YouTube Ads Leaderboard 2017年上半期※1」が今年も発表されました。2016年上半期から始まったこのランキング、2017年上半期はどんな動画広告が入ったのでしょうか。早速、見ていきましょう。

引用:Theink with Google「Japan YouTube Ads Leaderboardとは」
YouTube Ads Leaderboard は、各国で話題になった YouTube 広告の月別のランキングです。ランキングは、有料動画の視聴回数、オーガニック検索の視聴回数、視聴者維持率(動画再生に対して視聴された割合)など、さまざまな要素を加味して算出されます。

 

10位 C-HRCROSSOVER THE WORLD #2 スト

2017年2月にトヨタが公開した動画、懐かしのゲームストリートファイターⅡの世界にC-HRが飛び込んだ!?お馴染みのステージやキャラクターが登場しながら、C-HRがストⅡの世界を駆け巡る、ラストステージでのVEGAとの対決の結果がいかに。

 

9位 dTV「ふたりをつなぐ物語」篇

2017年2月にドコモが公開した動画は、ちょっとだけ先の未来を描いたCM。宇宙ステーションに滞在する妻(長澤まさみ)と、地球で働きながら妻の帰りを待つ夫(高橋一生)の遠く離れた二人がdTVを通じて同じ物語にいる世界観を描いた動画になっています。

 

8位 【One Month】パパと息子の1ヶ月のふたり暮らし

「良いテキストは人生を豊かにする」のメッセージのもと、2017年1月にユーキャンが公開した動画、物語はママの出産の間、普段は仕事で忙しいパパが、ママと息子のために休みを取り、初めての二人暮らしをすることに。3分間の長尺動画ですが、引き込まれ思わずうるっとしてしまうシーンも。

 

7位 三ツ矢サイダー CM 「宣言」編 30秒

三ツ矢サイダーの新キャッチコピー「この国の爽やかさが、好きだ。」を、豪華タレント陣、神木隆之介・芳根京子・ビートたけし 長澤まさみ ディーン・フジオカ出演で公開したCM。

 

6位 いろいろおかしい 佐藤二朗が実況する菅田将暉の家牛全力テイクアウト

2017年4月後半の公開にもかかわらず、すでに再生回数は250万回と突破した吉野家のWEBムービー。ファンにはたまらない福田監督、菅田将暉、佐藤二朗の3人が揃ったコミカルムービーです。

 

5位 Galaxy S7 edge : 「どんな君も、逃さない。告白」篇(フルバージョン)

2017年1月に公開された「Galaxy S7 edge」のCM、30秒編がランクイン。Galaxyはメッセージ別にシリーズ化させてCMを展開し、さらにWEB限定やメイキング動画など様々なパターンを愉しめる動画広告を展開しています。

 

4位 キリン メッツ 「TRY AGAIN 岡村」篇 スペシャルムービー

「TRY AGAIN.取り戻せ、あの頃のオレ。」をテーマにナインティナインの岡村隆史が11年前に自身が行ったダンスに再挑戦。相手方矢部浩之が、元サッカー選手の城彰二と共に難易度の高いリフティングに挑戦するバーションもあり、話題を呼んだ動画です。

 

3位 2年F組 Fit’s(フィッツ)組 〜日本最強のクラス〜 「F組ダンス」篇

ロッテが仕掛ける2年Fit’s組〜日本最強のクラス〜、中高生をターゲットに動画のみならず、特別サイト・twitterなどとリアル連携した取り組みで、動画内には注目タレントやダンスを取り入れ、話題性を生んでいます。

 

2位 スプラトゥーン2 Nintendo Switch プレゼンテーション 2017 出展映像

CMやWEBオリジナル動画がランクインする中、プレゼンテーション動画が堂々の2位にランクイン。任天堂の新たな注目タイトルとして、コンテンツの強さが動画にも反映された結果と言えるのではないだろうか。当然動画も見ていて「やりたい」「ワクワクする」ファンの心を踊らせる構成になっています。

 

1位 「見たこともない景色」WEB限定CM フルバージョン

2位に150万回以上の再生回数の差をつけ、堂々の1位に輝いたのはauがサッカー日本代表「アジア最終予選 ROAD TO RUSSIA」のダイジェスト版とCMの三太郎シリーズ、菅田将暉の組み合わせを実現した本動画。菅田将暉は6位の吉野家のCMにも出演しており、2017年上半期は彼の独り勝ちであったことが伺えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。いずれも再生回数のみならず、多方面で話題を呼んでいる動画でしたが、傾向としては以下のポイントがあげられます。

 

①TVCMやSNSと連動した企画動画
②シリーズものが多く、ブランドリフトやエンゲージメントを強固にしている
③広告要素を排除し、コンテンツ・企画のおもしろさが話題を呼ぶ

 

また半年後、下半期のランキングを楽しみにしたいと思います。

 

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