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イベント用のアタック映像は、インパクトだけではなくシナリオ構成も大事な理由

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最近、セミナーやイベント、表彰式のアタック映像のご依頼を受けることが多々あります。アタック映像となると、「とりあえずかっこいい感じ」「参加者のやるきが増すような」といった、なんとも具現化しづらいご要望をいただくことが多いです。

今回は、アタック映像を制作する際のポイントを解説していきたいと思います。

アタック映像とは

アタック映像とは、主にイベント・展示会用のオープニング映像として使用されるものです。一般的には、参加者の注目を集めることを目的としているため、CGを駆使したり、音響効果にも凝った映像を活用することが多いです。

参考映像)ユニリーバ

自分が参加したイベントで、冒頭このような映像が流れると思わず、見入ってしまいますね。

アタック映像の魅せ方

アタック映像をより良いものしていく要素としては、大きく3つあります。

1つ目は、映像効果、2つ目は音楽効果。まさに先ほどのユニリーバの映像のメインを占めている2つです。そして最後は、シナリオです。アタック映像は、短時間なので、シナリオって必要なのか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、重要な要素となります。冒頭で申し上げた通り、「とりあえずかっこいい感じ」「参加者のやるきが増すような」といったイメージを制作会社に依頼すると、ある程度のものは仕上がると思います。

ただ、そこにイベントに対する思いや、そこに至った背景をのせないとなんとなくかっこいい映像で終わってしまいます。もちろん、映像表現や、音楽効果については、経験があるか、よほど好きな方でないと、詳細の依頼を伝えることは難しいですが、シナリオであればそこまで難しくありません。お客様自身で考えられた、シナリオや構成を制作会社に伝えるとより良い映像が制作できると思います。

では、どういいたシナリオや構成があるのか、次の章で確認していきましょう。

参考にすべき映像事例

参考映像)T&Iイノベーションセンター

流れは以下のイメージです。

・イベントキーワード
・イベントまでの軌跡・歴史
・イベント趣旨
・イベントタイトル

イベントに関わるキーワード、CGを駆使しながら演出します。

s_1

写真動画素材を活用すると、よりイメージも湧きやすくなります。

s_2

そして、ここからはイベントに至った軌跡を表現します。

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s_4

今回のイベントのテーマ。

s_5

最後はタイトルで締めくくりです。

s_6

全体の映像はこちら

 

イベントの軌跡や歴史を表現するときは、以下の映像や社史の表現方法から輸入するのもありかもしれません。

参考映像)BRAUN

魅力的な社史映像、記念映像の作り方
http://goood-b.jp/goood_blog/2845

まとめ

いかがでしたでしょうか。アタック映像といっても、シナリオを練ることは重要です。映像演出、音楽効果は制作会社と二人三脚で制作しつつ、シナリオはイベントへの思いや経緯を踏まえて、一度お客様自身で制作されてみるもの、良いアタック映像制作の近道なのかもしれません。

 

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