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Web動画でドキュメンタリー映像が増えているのにはしっかり理由があった

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ドキュメンタリー映像とは

皆さんはドキュメンタリー映像と呼ばれるものをご存知でしょうか。

テレビでは昔から、トップアスリートに1日密着でしたり、お笑い芸人に密着したり、いわゆる「ドキュメンタリー番組」はよく見かけますよね。

近年ではこの「ドキュメンタリー番組」を企業がブランディングや、プロモーションするために広告として用いるようになってきています。

まずは一度ドキュメンタリー映像をご覧になっていただきたいと思います。

このような映像がドキュメンタリー映像と呼ばれるものです。ドキュメンタリー映像は主にバズ動画に使われていることが多いです。というのも、バズ動画の重要な要素である、「意外性」をドキュメンタリーという表現方法で演出することができるからです。

ドキュメンタリーバズ動画の事例

ドキュメンタリーバズ動画は視聴者に共感をしてもらいたい時に使用します。そして、共感を得る演出方法として、感動系の映像で演出されることが多いです。

共感を得るには、「視聴者の身にも起こりそうなこと」を映像にする必要があります。ドキュメンタリー映像は出演者が演技をしていないため現実感があり、「自分もこういう状況ありえるかも」と思わせ、共感を得ることができます。

また、感動系動画は演技や、演出、セリフ等を作り込みすぎると、やらせ感が出てしまい、視聴者の感動は薄れてしまいます。ドキュメンタリー映像なら、出演者の「リアル」を撮影しているため、やらせ感がなく感動を獲得することができます。

 

この動画は明光義塾のドキュメンタリー映像で、生徒が受験勉強をしている場面から、結果発表までが動画になっています。

非常にリアリティのある映像で、共感した受験生も多いのではないでしょうか。

こちらは韓国のドキュメンタリー映像です。

父と息子の関係性をドキュメンタリーにしたもので、子供への教育と題して、自分の父親に対する行動を質問します。その後、父親が息子に対する思いを語ったインタビュー映像を息子に見てもらい、父親の大切さを再確認するという映像です。

この映像の感動を誘うポイントは父親のインタビューシーンではないでしょうか。感動系バズ動画ではインタビューを使って感動を誘う構成が多いです。

こちらの映像はトヨタの「ポルテ」のプロモーション映像で、この映像もインタビューで感動を誘う企画になっています。

親子に別々の場所で同じ質問をした後に子供に親の回答を聞いてもらうという企画になっています。

こちらの映像は面白系のドキュメンタリー映像です。

日産が作った映像で、母親目線で開発した車をプロモーションするために制作しました。ラスト5秒あたりの「ママを思うならセレナ」というメッセージを元に作ったこの映像は、実際に父親が母親になりきることで大変さを痛感することで、非常に説得力のある映像になっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。前述で記載したようにドキュメンタリー映像は共感を得たい時に活用されます。理由としては、出演者のリアルが感じられ、自分と重ね合わせることによって、現実味のある映像になるためです。

そして、共感を得る手段として、感動系のバズ動画で使用することが多いです。その他にも面白系バズ動画でドキュメンタリーを演出に使う場合もありますが、現状では感動系バズ動画の方が多いです。

近年では様々な演出方法の動画が増えてきています。今後動画業界はますます拡大することが予想されているので、今までにない全く新しい表現方法が生まれるかもしれませんね。

 

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