動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや事例をお届けするニュースメディア

【注目動画Pickup】LINEの公開したWeb動画「【共感】JKのLINEあるあるww【実況】」が3万回以上のリツイート

このエントリーをはてなブックマークに追加

「JKじゃないけど、わかるw」と共感

LINEは7月14日、女子高生がLINEを使うときの“あるある”を実況中継で解説したWeb動画「【共感】JKのLINEあるあるww【実況】」を公開しました。

出典元:【共感】JKのLINEあるあるww【実況】

 

動画は、女子校生の吉田が部屋でテスト勉強をする合間に、気になっているゆう先輩を思い浮かべながら、先輩とのLINEトーク画面を眺めるシーンからスタートします。ゆう先輩とのやりとりを実況中継するナレーションと共に動画が進んでいくのですが、思わず「わかる」と共感できる13のあるあるがコミカルに描かれています。

 

3万回以上のリツイートを記録

本動画内で紹介されている“あるある”は、LINEチーム公式アカウントにて実施されたアンケートから選ばれた内容となっています。

例えば最初のあるあるは、「好きな人とのLINEを意味もなく読み返す」から始まり、その途中で「いきなりLINEが届いて即既読」という誰もが恥ずかしくなるような内容で動画が展開されていきます。

その後も「好きな人かと思ったら別の人」や「変なスタンプを送信」など、女子校生に限らず誰もが一度は経験したことがあるような“あるある”が続き、ついつい「次は?」と気になってしまう内容が続きます。

 

LINEのやりとりを通じて一喜一憂する吉田ですが、最後はありのままの思いを伝え、「素直な気持ちがいちばん伝わる」という“あるある”のハッピーエンドで幕をとじます。

 

動画のコンセプトやテーマから高校生との親和性が高いTwitterでのリツイートが3万回以上を記録し、様々なメディアで取り上げられている話題の動画となっています。

出典元:セガゲームスタイル研究所「男子高校生・女子高校生のSNS利用状況 高校生がフォローしているのは誰?」

 

今回のLINE動画は、メインユーザーの共感を呼ぶ“あるある”コンテンツ(動画)を、ユーザーと親和性の高いSNSで拡散し、話題作りに成功した事例と言えるのではないでしょうか。

 

参考

引用:HuffPost『JKのLINEあるある』が共感されまくり。「JKじゃないけどとても分かる」(動画)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/14/line-aruaru_n_17493096.html

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料ダウンロード

運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る
instagram広告運用ポイント
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ