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【2017年版】人々の心を掴んで離さない、CMのキャッチコピー

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近年、動画を使用しプロモーションやブランディングをする企業が増えてきました。
動画内でも、どう視聴者にメッセージを届けるかが、重要になってきます。多くの企業はその際に「キャッチコピー」を利用し、人の心を掴みます。
今回は、人の心をつかんだ2017年放映のCM「キャッチコピー」を分析し、ご紹介します。

 

「青春は、戻らないらしい。」

大塚食品様

大塚食品様のビタミン炭酸MATCHのTVCMで使われているキャッチコピーです。
天龍源一郎さんが出演をしている事で話題になっています。CM内では、大人になりたくない学生に対し、大人になっても平気といっている学生が、MATCHを飲むことで、天龍さんに見た目が変わってしまうCMです。
炭酸の泡がもとに戻らないように、戻ってこない青春の日々を全力で走り抜ける高校生の日常生活をコミカルに表現しています。

#青春は戻らないらしい というハッシュタグもtwitterやinstagramでよく利用されています。


出典元:【平野紫耀 、天龍源一郎 CM】大塚食品ビタミン炭酸MATCH「戻らない日々」篇

 

「人は、がんばりたい生きものだから。」

アサヒグループ食品様

アサヒグループ食品のミンティアが2017年3月に公開したCMです。
人がミンティアを使用するとき、「リフレッシュしたい」「自分を奮い立てたい」「集中したい」など自分でエールを送りたい時に使用することが多いのではないでしょうか。
失敗する事も、落ち込んでしまう事も多い毎日ですが、人はがんばりたい生きものです。ミンティアに小さなエールをもらいまたリフレッシュして、自分の力で頑張る社会人をCMでは表現しています。

うまくいかない人生でも、また前を向いていこうと自分で自分にエールをあげたくなる、そんなCMです。


出典元:MINTIA CM MINTIA W&C 「二人のがんばりたい時」篇 15秒 綾野剛 北川景子

 

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです。」

ゼクシィ様

2017年4月に結婚情報誌「ゼクシィ」が公開したCMです。今、このキャッチコピーが優れているとネットで話題になっています。

時代は大きく変わり、女性の社会進出が増えてきた近年。「結婚したい人」と「独身でいたい人」と女性の生き方も様々になってきました。自分で生き方を選べるようになったからこそ、このどちらの生き方も否定していないこのキャッチフコピーが話題になっているのでしょう。
「複数の選択肢の中から自分で選んだ幸せ」だからこそ、強さを感じますし、愛を感じます。

結婚は「あなた」と「私」のことで、改めて結婚の本質に気づかされるCMです。


出典元:ゼクシィCM「私は、あなたと結婚したいのです」風船篇

「HOT HOLIDAYS!」

JRA様

JRAのCMでは、「HOT HOLIDAYS!」というキャッチコピーで競馬は「熱く」「楽しい」休日最大級のレジャーだというのを表現しています。若者の◯◯離れという言葉が世に広まり出し、若者の競馬離れという言葉を聞く機会も増えました。それを打開するために今回は、競馬を「若者でも楽しめる」「未経験でも熱くなれる」ものだという事を表現しています。キャッチコピーに、より強いメッセージ性を持たせるためにも「友情、愛情、ケイバ場!」を合言葉に、若者たちが仲間と初めて訪れる競馬場で体験する驚きや発見、感動、興奮を表現されています。

「競馬」=「青春」!?と新たな感覚になったCMです。


出典元:プロモーションCM「HOT HOLIDAYS!」~春編~ -90秒-

 

「いつか、あたりまえになることを。」

DOCOMO

このキャッチコピーは、創業25周年を迎えたDocomo様の新スローガンでもあります。記念すべき年に同じく25周年を迎えたMr.children様とコラボして作られた映像です。この映像は25年間の時代の変化を、携帯電話の形やMr.children様の曲を用い、表現されています。

時代に合わせて、生み出してきたものが、その時々のあたりまえに変わってきました。その生み出してきたものが、1つのきっかけになって、今に繋がっています。Docomo様は、全てのお客様により便利で快適な生活をご提供するために、これからも更なるイノベーションに挑んでいくという想いをこのスローガンに込めています。


出典元:25周年ムービー「いつか、あたりまえになることを。」

 

まとめ

今回は、キャッチコピーについてまとめてきました。
何気なく見ているCMでもキャッチコピーが頭に残っていたり、そこから想起する商品があったりします。また、時代に合わせてキャッチコピーをハッシュタグとして用い、テーマにあった写真をSNSに投稿したり、キャッチコピーの運用の仕方も変わってきました。

ターゲットの方にどう身近に感じてもらえるかがキャッチコピー利用時には重要になってきます。

 

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