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【注目動画】悲しいけど共感してしまう…中小機構の「社畜ミュージアム」

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今回は、注目動画として独立行政法人 中小企業基盤整備機構様のWEBCMをご紹介します。こちらは認知度向上を目的に制作されました。”社畜ミュージアム”は、現在の社会問題にもなっている長時間労働やサービス残業などの労働環境の劣悪化を、絵画や銅像などのアートで、表現している映像になっています。1月23日に公開されてから既に10万再生数を超え、話題になっています。

働いている人なら誰しもが、「あー、あるある・・・」と悲しいけど共感してしまう社畜のあるあるネタを秀逸なキャッチコピーでテンポよく表現しています。また、曲はモーツァルト作曲の「怒りの日」という有名な楽曲を使用しています。音楽効果もありますが、内容と演出のギャップが、印象に残る映像になっています。

①お手上げスライダー

終わらない仕事に頭を抱えてしまった社員

②戦慄のミッドナイトコール

真也にクライアントから電話が鳴りやまず、絶叫する新入社員

③進捗モンスター

上司から「進捗どう?」と毎日詰められ、爆発寸前の社畜社員

④寝てない自慢大会

「昨日3時間しか寝てないわー」「俺なんて2時間だしー」という睡眠時間の競い合い・・・

⑤はじめまして、ごめんなさい。

前任者の業務を引き継ぎ、わからない状態で謝罪にいかされる新入社員

⑥居残り部長

上司が深夜まで帰宅しないため、外出できない部下たち

⑦月曜、襲来。

連休が終わり、現実を受け入れないまま、玄関で絶望するサラリーマン

最後は、そんな“日本の中小企業を支えたい”というキャッチコピーで、中小企業が抱える様々な問題に対して、積極的に支援していきたいv中小機構のメッセージが込められています。

以上です。

動画はこちらからご覧いただけます。


出典元:社畜ミュージアム

 

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