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最高の父、psycho dad

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ご存知の方も多いかと思いますが、YouTubeで人気の「Psycho Dadシリーズ」
2013年より長年続いたシリーズ作品ですが、つい最近シリーズに終わりを告げたということで是非取り上げたいと思います。

 

ご存知でない方のために、Psycho Dadというシリーズ作品は2013年から続き、合計1,000本以上の作品があり、最も再生された動画ではYou Tubeの再生回数はなんと3,200万回にもなります。

 

アメリカの親子が映されており、タイトルの通り一度スイッチが入るとトンデモなく狂気的なお父さんと、仕事をせずにひたすら家でゲームをしている息子のやり取りが描かれており、そのお兄さんに当たる方が撮影をしています。

 

↓こちらの動画が再生回数3,200万回のもの

ゲームばかりしている怠惰な息子に対し、怒りがピークに達したお父さん。なんと芝刈り機を使って、数々のゲームソフトを粉砕します。文字通り粉々です。。。

それに絶叫する息子!!!「Vohhhhhhhhh」

 

シリーズ化されており、ゲームだけでなく車やプールを破壊するという想像をはるかに超えて怒り狂う父が最高にpsychoです。どこまでがリアルでどこまでが演技なのかは不明でしたが、最終的にはフィクションだということが判明しました。

 

YouTubeのチャンネル登録数は300万人!!単純に面白いという理由がありますが、何故ここまで人気の作品になったのでしょうか。

 

ポイント

素人っぽさ

基本的に兄がビデオカメラを回すため、映像の質自体は高くありません。最後の最後にフィクションであったことを明かしますが、リアルなのか演技なのかわからない構成は見事です。

 

狂気的執着心

「ここまでやっていいの?」と驚く内容でTVの企画でもここまで豪快にやることはなかなかないレベルです。また、息子は何度ゲームを破壊されようと、母に頼り入手。父はゲームを見つける度にどれだけ豪快に破壊するかということへの強い拘り。お互い、一般的には理解できないことへの拘りを持っている点が魅力的です。

 

期待通りではなく期待以上

最初は面白いと思ったものでも、似たようなものが続くと人間飽きてくるものです。また、一度評価が高いものができてしまった場合、求められるレベルが高くなり、それを超えることが非常に難しくなります。しかし、psycho dadシリーズではゲーム、車、プールと壊す対象も変わっていき、芝刈り機、BBQコンロ、ハンマーなど壊し方も様々で視聴者を飽きさせずに、多くの期待以上の作品を作り続けてきました。

 

まとめ

素人が何か(くだらないこと)に本気で取組んでいる姿というのは面白いコンテンツとしてよくある例です。結局、息子はゲームへの執着、父は破壊へ執着があり、それぞれが必死になっている作品で、一般的に考えるとどちらの拘りも理解しがたいものだと思います。

 

だからこそツッコミどころもあり、議論にもなり、話題になる。そして親子それぞれが期待以上の行動を毎回見せてくれるところが継続的な人気シリーズになったのだと思います。再開されることを心より期待します。

 

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