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動画内の文字数は何文字にするべき!?

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本日、ご紹介するのはスピード感のある音楽と映像がとても印象的な株式会社三菱重工さんの採用映像です。

 

まず、デスクワークや造船している風景など、普段の仕事の様子がテンポ良く次々に流れ、仕事に対する真剣さが伝わってきますね!

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通勤風景や社食の様子や、盛んなマラソン、野球、バスケ、卓球などの部活動に勤しんでいる様子を挟んでいるので、社員の方の人柄などが伝わってきて親しみやすさを感じる映像になっています。また、出てきている方の年齢層も幅広いので、どの年代にも働きやすい会社をアピール出来ているのではないでしょうか。

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インタビューなどを一切挟んでいないので、企業イメージを自由に創造することが可能であり、企業側の訴えたいメッセージが端的に映し出されるので、より強調力とインパクトが出てきます。

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動画内の文字数について

映像を制作するにあたり、映像内にいれる文字(メッセージ)に関して、悩まれる方もいるのではないでしょうか。実は人間が2~3秒以内で認識出来る文字数は、13文字と言われています。注意して見てみると、テレビなどでも使用されているテロップも、13文字以内若しくは多くても20文字でテロップが構成されていることに気が付くでしょう。

 

これは、「読める」ではなく、人が見て「認識できる」文字数を考慮しているからなのです。人が数秒間に認識出来る文字数は、13文字程度なので、映像に文字を入れる場合は、長々としたメッセージを載せるのではなく、「13文字」でどこまで伝えることができるかを考えながら、言葉を選ぶことが必要になってきますね!

 

参考

会社名:株式会社三菱重工
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=efjO_wipXjo

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