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車は人生で2番目に大きい買い物だからこそ、しっかり動画で吟味したい。

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■LEXUSのCMは必ずドリフトをしている。

日本車の高級メーカー「LEXUS」のブランド名を聞いた事があると思いますが、トヨタの最高級グレードとして一線を引いている自動車メーカーです。

LEXUSのスローガンは「AMAZING IN MOTION」(いくつもの、想像を超える感動を)とあり、

Luxuryや先進性に特化した車を販売しています。

そのLEXUSのイメージ動画では必ずといって良いほど、車をドリフトさせているのはなぜでしょうか。

セダンだろうとSUVだろうとダイナミックに横滑りさせています。

これは企業としての伝えたいメッセージの表現としてドリフトを活用しているのではないでしょうか。

自動車業界では、TVCMを始め、タイアップなどで非常に沢山の動画制作をしているので特徴とポイントをまとめてました。

 

■車メーカーは沢山動画を作っている

トヨタ、日産、ホンダ、スズキ・・など数多くのメーカーがあり、世界販売台数一位は各国を抑え4年連続トヨタが君臨しています。

車離れが進み、若者が車を買わなくなったと言われていますが、その時のニーズに合った機能やデザインを取り入れてターゲットに合わせた様々な車種を発売しています。

車のCMだけでなく、WEB動画やタイアップ動画で動画マーケティングにかなりの力を入れているのでご紹介します。

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参考:MOBY http://car-moby.jp/48504/2

 

■メーカーのマーケティング動画で必要な要素

沢山の動画を作っている車メーカーはどんなポイントを大事にしているのでしょうか?

人気のある車の動画にあるマーケティング要素を紹介していきます。

 

①走る場所

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車のデザインの良さを紹介するのに、車だけでなく周りの風景も重要です。

海外の古い街並みや自然を駆け抜ける映像があり、国内だと角島の橋やベタ踏み坂など景色がきれいな所で走っている映像が印象的です。

またSUVなどの堅牢性をアピールする車の場合、敢えて悪天候・悪路を走るというのも効果的です。

 

②乗っている人たち

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家族や若者、老後の趣味として、どのターゲットに訴求したいかという事も明確です。

例えばファミリーカーの場合は4人家族+荷物が沢山積める事をアピールしています。

WEB動画ですと、実際に荷物を積んでドライブするプチ番組のように紹介することもできます。

 

③どういう気持ちになって欲しいか

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人生で2番目に大きい買い物といわれるマイカー。

車のコンセプトでもある、その車がどういう生活を変えてくれるかという印象を与えてるメッセージが必要です。

そのために

「こどもといっしょにどこいこう?」(ホンダ:ステップワゴン)「いつかはクラウン」(トヨタ:クラウン)「今乗るか、一生乗らないか。」(マツダ:RX8)

のような秀逸なキャッチコピーも各車種についています。

 

④機能紹介

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内装の紹介や自動ブレーキなど、カタログで紹介しきれない部分を紹介することも効果的です。

いくつもオプションがある車では、こんなに便利なら一個上のグレードにしようかと購入単価のアップにも繋がっているでしょう。

 

⑤利用シーン

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業界の著名人がどう愛車を使っているか紹介することで、趣味や生活に密接な事が伝わります。

各メーカーから同じサイズの車が出ている為、その車の印象付けが差別化につながっていくと思います。

 

■まとめ

車種でターゲットに訴求する事とメーカーとしてのブランディングを大事にしている為、キャッチコピーと映像を駆使し消費者に伝えています。

例えば

NISSANの場合は「ハイテクノロジー」、HONDAは会社としての歴史の深さ、TOYOTAは驚き など

コンセプトムービーを作っています。

2015年過去最高益を上げたトヨタは一切車が出てこないのは、さすがという事でしょうか(笑)

 

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