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ライブ動画配信アプリ。10代男子に圧倒的な支持得ている「ニコ生」 

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今やスマホで動画を見ることは当たり前になりました。iPhoneがが発売されて、早8年。それ以前はケータイで動画を見ることを妄想こそすれ、まるで近未来映画の出来ごとのように思われてました。

それが今では、ケータイで動画を見れるどころの話ではなく、お気に入りのミュージックビデオなど短いものにとどまらず、ドラマや映画であってもいつでもどこでも見ることが可能になりました。そして、最近アツいのがライブ動画配信。最近、 FacebookやTwetterがこぞって参入してきています。

Facebookが本格的に動画配信を開始。ここからが本当の「Facebookのターン」のはじまりかもしれない。

そんなライブ動画配信分野ですが、日本には、それ以前からの古参動画配信プレイヤーがひしめいています。特に有名なのものは、ニコ生やツイキャス、ユーストと言ったところでしょうか。先月、株式会社ジャストシステムが「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の結果を発表していました。

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15~69歳の1100人を対象にアンケート調査(期間2015年2月25~28日)にしたところ、ニコ生の「niconico」が12.2%、「ツイキャス」が7.9%、ユーストこと「Ustream」が7.3%、LINEの「LINE LIVE」7.0%、「Facebookライブ動画」が6.0%(以下略)という結果となりました。

また、ニコニコ動画の年代別の利用状況は下記の通りです。

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特に、ニコ生は10代男子からの圧倒的支持を得ていて、その40%以上が「現在利用している」と回答しています。ひと昔前までは、ライブ配信はテレビの牙城と思われていました。今やそれすらもスマホに変わろうとします。

テレビにしろスマホにしろ、結局はコンテンツ次第だと思いますので、コンテンツ制作側はメディアに関係なく、いいモノを創っていきたいですね。

(Source: モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年2月度 株式会社ジャストシステム)

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