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企業PR動画の長さは「長ければ良い」という問題ではない

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本日は、株式会社ソニー・コンピュータテインメントさんの採用映像をご紹介したいと思います!2:43という比較的短い採用動画。さて、どんな内容・メッセージが込められた映像になっているのでしょうか。

 

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まず初めに本社がメインに社員のみなさんが出勤する様子が映し出されて、その後は、社員さんのメッセージが笑顔と共に次々にうつされます。

 

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前向きなメッセージと、次々と出てくる社員の方々。思わず見逃すまいと、見ている側を引き寄せてしまうようなテンポの良さが爽快ですね!

 

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ソニーは新しく、ドキドキ、ワクワクさせるエンタテインメントを創造する世界を掲げていますが、この動画を見ていると、自分の思うドキドキやワクワクを思う存分作り出せそうな気にしてくれます。

 

動画の時間について

映像制作にあたって、沢山伝えたいことがあるのはごく自然なことです。しかし、伝えたいことを全部盛り込んでしまい、時間だけがダラダラと長くなってしまうと、見ている側にストレスを与えるだけではなく、集中力も低下させて、結果的に記憶に残らない映像となってしまうことになります。

 

短ければ良いというものでも、長いと良いというわけでもありません。何をどう伝えるかによって、短さも長さも、どのように使うかを計画的に設計する必要があるんです!

 

まずは”一番伝えたいこと”は何かを明確にすることが映像制作をする上で大切なことだと言えますね。

 

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