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映像クリエイターを目指せ!映像制作・動画編集のスキルが身につくスクール厳選7

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動画マーケティング市場が拡大している今、動画を活用したさまざまなサービス、コンテンツを展開する企業は増え続けており、映像クリエイターの活躍の場は広がりをみせています。

制作会社に勤める方や、フリーランスで独立してやる方など様々な働き方があるかと思いますが、今回は、そんな映像クリエイターになりたい人にオススメの『映像制作・動画編集のスキルが身につくスクール』を7つご紹介します。

 

映像制作・動画編集のスキルが身につくスクール厳選7

 WEB動画マーケティングの即戦力を育てる『デジタルハリウッド』

http://school.dhw.co.jp/course/netmovie/

映像制作はもちろん、動画マーケティングの知識も教えてくれるコースが充実。講師は現役の動画マーケターやクリエイティブ陣です。

渋谷STUDIOでは、「ネット動画クリエイター専攻(6か月・300,000円)」「ネット動画マーケティング講座(3か月・190,000円)」「動画編集基礎講座(1か月・60,000円)」「モーショングラフィック講座(1か月・60,000円)」があり、短期間でより専門知識に根付いた知識と技術を身に着けることができます。渋谷STUDIO以外にも、全国にSTUDIOが複数あります。

※入学金、受講料詳細はHPでご確認ください。

 

月額制or永続版が選べる!モーショングラフィックスを学ぶなら『Movie & Graphic』

https://looktone.xsrv.jp/onlinevg/index.html

「動画制作&グラフィック通信講座」を行っているMovie&Graphicは、Adobeスペシャリスト認定講師が教えるプロの作品作りを、自宅やオフィスなど好きな場所でオンラインで受けることができます。

特徴的なのはAdobeグラフィックに特化していることと、料金プランが月々10,800円の「月額制」と、始めに円237,600支払えばその後費用はかからず永続的に学べる「永続版」があること。またオンライ以外に、より詳しく学べる通学スクールもあります。学ぶ目的やニーズに合わせて選べるのが嬉しいですね。

※料金詳細はHPでご確認ください。

 

WワークでもCM制作が学べる『 東京映画映像学校 プチ・クリエイターコース』

http://tf-tms.jp/course/short.html

本格的な映像クリエイターを排出し続ける東京映画映像学校が、1か月の短期で映像制作スキルを学べる短期「プチ・クリエイターコース」を開講しています。仕事をしながらでも映像クリエイターを目指したい方に通いやすいです。

また、まずは「プチ・クリエイターコース」で基礎を学んでから、しっかり1年間の「ジョブトレーニングコース」に進む段階的な学びの場としても人気です。

カメラを使えるようになる、演出効果を学ぶ、編集で形にするなどの基礎基礎技術の他、撮影前の段取りまでプロを目指すための基礎を知ることができます。週2日、火・水の夜間で全10回、58,000円です。

※詳細はHPでご確認ください。

 

グラフィックデザイン経験者がさらなるスキルアップを目指すなら『Winスクール』

http://www.winschool.jp/guidance/design/movie_design.html

これから映像デザイナーを目指す方には、「映像デザイナープロ(6~9か月・324,000円)」がありますが、すでにグラフィックデザイン経験のある方が「もっとスキルアップしたい!」とスクールをお探しなら、最新のAdobe PremiereやAfter Effectsを使用した映像編集を基礎から学べる講座「映像デザイナー(5か月・198,000円)」がオススメです。

ソフトの使用方法だけでなく、実際の現場で求められる映像デザインを、現場を想定して教えてくれるので、実践で使えるスキルが身に付き、現場になじみやすいクリエイターとして成長することができます。

※料金詳細はHPでご確認下さい。

 

自分のPCで1か月学べるからすぐに活かせる『BYND VIDEO&MOTIONGRAPHICS』

http://hlywd.co.jp/bynd/about.html

業界事情に精通した運営人だから、知識と技術だけでなく、映像クリエイターとしての情報も得られるスクールです。期間はわずか1か月と短期集中型。自分のPCを持ち込んで学べるので、上達も早ければ、終了後にも実践しやすいのが特徴です。

デジカメや一眼レフカメラでの動画撮影と編集技術が身につく「ビデオグラファー(5回・88,000円~)」と、グラフィックやグラフを使ったフラットデザインアニメーションが学べる「モーショングラフィッカー(5回・88,000円~)」のコースがあり、他にもリフト講座もあります。

※料金詳細はHPでご確認下さい。

 

「宣伝会議」が手掛ける〝伝える〟力 『Web動画クリエイター養成講座』

https://www.sendenkaigi.com/class/detail/webmovie_creator.php

企業が動画を作る目的は、〝伝える〟こと。広告に関する知識が豊富な宣伝会議だからこそでその〝伝える〟力に特化した動画制作講座です。

伝わる構成・シナリオ・画・編集・演出といったただの映像撮影技術以上のスキルを見つけることのできる講座となっています。WEB動画マーケットが拡大する中で、次世代の映像クリエイターを育成することを目的としています。

全20回の口座で受講は160,000円。

※詳細はHPでご確認ください。

 

あの紀里谷和明監修!初心者からプロまで本気で知りたいことを教える『PROSCHOOL』

http://www.proschool.tv/

現場と同じプロの厳しさを教える。やる気のある人に現場で活躍できる技術と知識を教える学校です。映像クリエイターとして本気で勝負していきたい人、志のある人を求めているスクールです。

10:00~21:00の間に好きな授業を取れるコマ制システムを採用。いつからで入学でき、仕事や学業との併用も可能です。編集、撮影、機材演習、撮影現場で役立つカリキュラムのセミナー、授業外での自主制作のカウンセリングなども行ってくれます。

さらに作品の営業サポートやプロの現場アシスタント紹介など、クリエイターの未来まで考えてくれるスクールです。ライトコース(13コマ・17,6000円)、ミドルコース(26コマ・280,000円)、プロコース(46コマ・447,800円)。

※詳細はHPでご確認ください。

 

おわりに

動画マーケティング市場が拡大している中、動画クリエイターの需要は高まりを見せています。動画クリエイターになるためにご紹介したようなスクールに通うことで、映像機材や撮影についての知識と技術、また編集技術なども学ぶことができます。

しかし、独学でも動画クリエイターになることは可能です。動画クリエイターには、特に資格は必要はありません。映像を撮れて、編集ができ、あとは人を惹きつけるセンスとアイディアがあれば、動画クリエイターとして活躍することができます。

独学で動画制作を学ぶ方は、ネットなどで知識を得て、世の中にすでにある多くの映像がどのような意図で制作され、ターゲットに向けた工夫がなされているのかをつねに考えながら見ることで、学べることが多くあります。

「スクールに通う」、「独学で学ぶ」、どちらの方法で動画クリエイターになった場合でも、一番大事なことは、自分の制作した映像が採用され、仕事に繋がるかということです。

動画クリエイターは実績が次の仕事につながります。自分のセンスを生かし、クライアントやターゲットに喜ばれる映像作品を作り、活躍される動画クリエイターを目指してみてはいかがでしょうか。

 

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