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2018年、広告予算を増加する予定する企業は36.6%。注力したい施策としては 「インターネット動画広告によるブランドリフト」が1位

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マーケティングの国際カンファレンスを多数企画・実施するコムエクスポジアム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 武富正人)は、同社が主催するマーケティングの国際カンファレンス「ad:tech」「iMedia Summit」に参加した企業の広告、マーケティング担当者に「2018年の取り組み」に関するアンケートを実施(2017年12月実施 有効回答数 60)。
 
その結果、微増を含めて36.6%が「2018年に広告予算を増やす」と回答しました(前年比8.5%増)。
 
また、注力したい施策としては 、「インターネット動画広告によるブランドリフト」「オウンドメディアのコンテンツ制作、コミュニティ運営」が昨年に続いて上位となったほか、「社外データの活用(オープンデータ、匿名加工情報など)」「アンバサダー、インフルエンサー、ファンの育成、活性化」も目立ちました。

 

Q.2018年度の広告予算の増減予定は?

33.6%の企業が、2018年度広告予算を増加予定(大幅増加、増加、微増の合計)。

* その他の主なアンケート項目

 

Q. 2018年、予算をかけて取り組みたい、注力したいメディア・手法は?(複数回答)

「インターネット動画広告によるブランドリフト」「オウンドメディアのコンテンツ制作、コミュニティ運営」「社外データの活用(オープンデータ、匿名加工情報など)」「アンバサダー、インフルエンサー、ファンの育成、活性化」が上位

 

 

Q. 他社とディスカッションしたい、より深く情報を得たいテーマは?(複数回答)

 
「マーケターのキャリアアップについて」「ネットメディアの選び方と有効な活用」が上位

【その他(一部抜粋)】
デジタルとマスの広告投下量のバランスについて/デジタル施策の効果測定と売上の相関について/来店データ取得のためのデータ連携/デジタルマーケティング人材に関するトレーニングや採用について/リード広告or長期検討期間商材のLTVの考え方 /BtoB領域におけるデジタルコミュニケーション/コンテンツコマース/データドリブンなマーケティングへの転換とその事例TVCMや交通広告などのマスマーケティングの今後について、可能性とどのメディアを注力するのか ほか

【調査概要】
調査期間:2017年12月5日~12日  手法:インターネット調査
対象:2017年のアドテック、サミットに参加したブランド企業の広告・マーケティング担当者
回答人数:60名

参考

・コムエクスポジアム・ジャパン株式会社_プレスリリース記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000013647.html

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