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プロモーションの理論はあまり関係ない

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プロモーションにおいて、数多くの理論があります。前職や現在の職業柄、多くの企業のマーケティング担当者と話をさせてもらうことがあるのですが、理論や考え方を多く知っていて、非常に頭がキレる方も中にはいます。

 

AISASやSIPS理論あなどはすでに当たり前の話だと思います。しかし、企業に対して営業をするとこんな話の方が多いのが事実です。

 

「他社でやっているあんな動画をつくってみたいんです」
「プロモーションでは、動画を使うのが最近の流れかとおもっているので」
「デザインはあまり古臭くなく、今風な感じで」

 

そして、次に提案書を出してみるとこんな感じです。

 

「あぁ、ちょっとこのデザインだと社内で確認する際にちょっと通りにくいですかね」
「うちの上司はこの動画で使っているようなデザインが好きで」

 

そうなんです。結局理論はあまり関係なく、社内の稟議が通りやすいものが良かったり、担当者が好むデザインがそのまま採用されたりすることの方がむしろ多いです。しかもそれは間違っていないと思います。

 

先日もあるサービス業の会社に訪問した際にも、

 

「このサービスだったらターゲットがシニア層なので、わかりやすく、すこし可愛らしいアニメーションの方が理解されやすいと思います」
「実はうちの上司がスタイリッシュなデザインが好きで」
「ターゲットと合わない可能性がありますけど大丈夫ですか?」

 

と私は聞いてみたら、

 

「大丈夫です。こっちの方が通りやすいですから」

 

結局かなりスタイリッシュなデザインで採用されることになりました。みなさんもこんな経験ないでしょうか?そしてこの流れは至極間違っていない気がしています。

 

プロモーションや動画制作は、結局そのひとや会社の好みの方でしか判断することができず、デザインなんて抽象的な話なので、理論かざすよりやってみた方が早い気がします。重要なのは、そのプロモーションをちゃんと分析して次に活かすこと、継続的にやり続けてみることでしかプロモーションの良し悪しは判断できない気がします。

 

それをしっかりとクライアントと確認しながらできる制作会社がいい会社なのかも知れません。

 

 
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