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動画の価格って何で変わるか知ってますか?

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最近、大変ありがたいことに動画の制作依頼を多くの会社様からいただくことが増えてきました。動画が、多くの方に馴染み深いもので、企業側も動画という手法が、マーケティング上、大きな役割を果たしていることをご認識いただいているのだと思います。しかし、制作するにあたって、企業側に取って重要なことが2つあります。

 

それが、「価格」と「クオリティ」です。

 

企業のプロモーション担当者の方々とお話をさせていただいていると、

「動画はやっぱり尺で価格があがりますか?」
「このアニメーション動画は30秒なんで予算20万円で作れますよね?」

こんなことを言われることが多くあります。

 

そこで今回は、どんな点で動画の価格が上がるのかを、代表的なものをご紹介したいと思います。今回は、まずはアニメーション動画でご紹介していきます。

 

①アニメーションのイラストデザイン

アニメーション動画では、すでにある素材を使うのか、またはお客様から素材をいただくのか、そして、イラストを作成するのかで大きく価格が変わります。イラストを新たにデザインすれば、もちろんオリジナリティ溢れる動画を制作することができます。ピクトグラムと言われるような素材はすでに無料で出されているところもあるので、価格も安く済ませることができます。

 

②アニメーションの動かし方

アニメーションの動かし方も、クリエイターによって工夫のされ方が違います。ただイラストが出るのと、回ったり、見る人がイメージできるような動かし方では、動画のクオリティも大きく変わります。

 

③動画の尺

動画の尺はみなさん一番イメージがしやすいかもしれません。動画の尺が長くなればなるほど、イラストのデザインの量やアニメーションの動かし方も増えるので、自然と価格も高くなります。ちなみに一般的に、WEB動画は90秒、店頭動画は45秒くらいが良いとされます。

 

いかがでしょうか。

 

みなさんも、動画を制作される際には、ぜひ何にこだわりたいかをはっきりさせ、予算内に収めるための工夫をしてみてください。

 

 

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