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意味のあるマーケティング会議にする必須ポイント

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みなさん、こんにちは。

みなさんは普段、プロモーションを行う際に会議を行っていますでしょうか?もし行っていらっしゃるのであれば、アジェンダを常に作っていらっしゃいますか?

 

実は、会議では当たり前のことなのですが、マーケティング会議ほど、アジェンダが必要不可欠になります。
昔、あるお客様に訪問し、マーケティング会議を見学していた際に、こんなやりとりがありました。

 

「今回の動画ではうちらしさがなくてはだめだ。なぜうちの会社が他と何が違うのか。その違いをしっかり打ち出していきたい」

 

そうすると他の社員の方が、
「動画の最初の部分はニーズ喚起から入らずに、うちらしさのメリットを訴求したいんですが」

 

そうすると、今度はまた別の社員が、
「メリットを訴求する際に実写ではなく、アニメーションで訴求したくて」

 

そうなると話は、「デザイン」「構成」「訴求ポイント」「尺」「他社比較」と言ったように、論点が整理されずに話が進み、気づいたら1時間半になっていた。

 

みなさんの会社では、こんな状態になってしまうことはないでしょうか?

 

これは、年間500社以上訪問していると、現実には多くの会社で見られる状況です。しっかりと手順を踏まないと、何を話さなければいけないかがずれてしまう。特にマーケティングやプロモーションといった類のものは、個人の感性や趣向によって、大きく左右されます。

 

そのため、一つ一つ違いの考えをすり合わせていくために、アジェンダが必要不可欠になります。
では、動画を制作する際に、必要な項目とは?

 

⒈何をもっとも訴求したいか?

動画の中で訴求できるポイントは基本1つです。多く訴求しすぎてしまうと、結局何を伝えたいのかがわからなくなるので、もっとも訴求したいことを決めましょう。

 

⒉基本構成・全体の流れ

動画をどんな順番で展開していくかを決めましょう。先ほどの訴求したいポイントが響くためにはどのような流れがいいかを考えてみてください。商材や目的によって大きく構成は変わりますので、まずは、細かいシナリオの前に、ざっくり構成を考えてみましょう。

 

⒊音楽やデザインテイストとテンポ

テイストとスピードは動画の印象を大きく変えます。感動ムービーがテンポが早かったら全く人に共感されません。また、店頭動画のテンポが遅かったら、店内でお客様の足を止めることも難しくなります。そのくらい、テイストとテンポは大きく影響しますので、ざっくりで構いませんので、決めてみてください。

 

以上の3点を最低限アジェンダに記入し、事前にメンバーに考えてきてもらうだけで、会議の生産性は大きく変わります。ぜひみなさまもマーケティング会議を行う際には、改めてアジェンダをお忘れずに!

 
 
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