動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや事例をお届けするニュースメディア

ドラゴンボールのOP映像と音楽が人を惹きつけていた

このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、こんにちは。

みなさんは、どんなアニメが好きでしたか?どんなアニメが記憶に残っていますか?私はベタですが、圧倒的に「ドラゴンボール」です。ドラゴンボールは誰もが知っているアニメで、全世界でも人気のアニメです。現在では、実写版も制作されるなど、年数を重ねるほど人気がでているアニメです。

 

しかし、ドラゴンボールで最もすごいと個人的に思っているのは、あのオープニングの映像と音楽なのです。だれもが鮮明にあの音楽とオープニングの映像を思い出せるんです。

 

そこで今回は、今動画制作会社として働いている人間として、ドラゴンボールのオープニングの何がすごいのかを勝手に書いてみました。

 

⒈最初のタイトル表示の入り方がすごい

そのほかのドラゴンボールのタイトルもそうなのですが、最初のイントロとタイトルの表示のさせ方が記憶に残りやすいのです。映像は最初の5秒がキモとよく言われますが、まさにその最初の5秒を体現しているのがこのオープニングなのです。

 

⒉カメラワークの使い方

ドラゴンボールには筋斗雲という、一つの売りがあります。タイトルでくいついた視聴者に、その筋斗雲にまるで乗っているかのようなカメラワークをすぐ行い、より印象を強く持たせています。

 

⒊曲と映像のマッチング

何と言ってもこのマッチングです。特徴的な歌詞をより強調させるような、アニメーション動画。最後の「スパーキング」の所はまさにドラゴンボールの特徴を示しているようなシーンです。また、アニメーションを展開するスピードやコマ送りも曲にしっかりと合わせていることで、一つ一つが印象に残りやすくなっています。

 

そのほかにも、タイムラプスに近いような映像やCGっぽく表現するなど、アニメーションでの表現を最大限に使い展開しているドラゴンボールの映像。

 

その映像が今でも多くの人の頭の中に残り、記憶されていることは、本当にすごいことかと思います。
何年たってもこんなに多くの人に覚えられるような映像を制作してみたいものです。

 

 

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料ダウンロード

運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ