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高校生はいつの時代も名プロデューサー?

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これまで高校生が作った流行は数知れずあります。「プリクラ」「ルーズソックス」「顔グロ」などなど、特に女子高生は流行を先取り、文化を作り上げてきました。

 

昨年話題になったのは、「壁ドン」こちらも様々な企業がPR活動に使用したり、流行語大賞の候補としてもノミネートされるなど、高校生が常に時代の流行を作り上げてきました。

 

現在では、企業や自治体も注目し、スシローやくら寿司といった企業は、女子高生をメインターゲットにしたメニューを開発したり、福井県鯖江市では、新しい街づくりのために「JK課」というプロジェクトまで発足させたほどです。このプロジェクトでは女子高生が、アプリ開発やスイーツ作り、公共トイレの改修など女子高生視点から見た町の改善活動を提案しています。

 

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そして、動画業界でもやはり中心は高校生です。彼らは非常に早くから動画の遊び方を開発し、様々な表現方法を見つけています。その中でも6秒動画サービス”vine”や”Twitter”などを使い、クラスや外で面白い表現を紹介しています。

 

ではなぜこのような発想ができるのでしょうか?個人的な意見ですが、「新しいもの好き」そして、「日常の中での工夫」を駆使しているからかもしれません。

 

高校生は常に最新の情報を入手し、新しいものに敏感です。さらには敏感だけでなく、まず自分で試してみるという実行が早いので、どんな企業よりもトライアルの数が多いのです。

 

また、いい意味で資源がないので、日常の中でどうやったら面白いかを工夫するので、動画にリアル感が表現されます。リアル感がでると動画が身近になり、見られやすい動画になります。

 

そのため、企業も今後高校生と組んだPR方法や演出を行うことも一つの手段として考えられることでしょう。今後も高校生が動画をどのように使い、どのように”遊ぶ”のか非常に楽しみです。

 

 

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