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注目のアニメーション作家が新たな表現の可能性を生み出す

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スマートフォンやタブレットの普及により”映像”が”動画”としてより身近になった今、様々なアニメーション表現を手軽に見ることができるようになりました。映像作家さん、アニメーション作家さんたちも日々新たな表現を模索しています。

 

今回はアニメーションを制作する一個人として、私の気になっている今注目のアニメーション作家さんと作品を紹介しながら表現の可能性についてお話します。

 

シシヤマザキさん

YUKIさんのPVや、ルミネのCMでおなじみのシシヤマザキさん。実際お会いしたことはありませんが、大学時代お世話になった教授の娘さんということで、とても注目しています。

 

YUKI『好きってなんだろう…涙/となりのメトロ』

 

ロトスコープアニメーションという、実写をアニメーションにおこす制作方法で、動きをリアルに表現することができるのが特長です。実写のようなリアルさが強くなるため、個性をどうやって出すのかが大事になる表現方法ですが、シシさんのアニメーションには人を惹きつけるスパイスのようなものを感じます。

 

水尻自子さん

同郷の青森県、そして卒業大学も同じで気になって仕方ない作家さん。手描きやコマ撮りアニメーションを中心に制作し、身体の一部をユニークな視点で捉えた独特のアニメーションが特徴的です。
アニメーションを制作する際、コンセプトを決め、何を伝えたいかはっきりさせてから制作します。コンセプトは作品の軸みたいなものでそれに肉付けをしていくような感覚です。

 

しかし水尻さんは、何も考えずに作り、見る人にも何も考えずに見て欲しいと‥!考えていないと言いつつも見る人に伝わってくるこの感覚。とっても面白いと思います。

 

布団

 

牧野惇さん

戯言スピーカー/ ササノマリイ (sasanomaly)

 

丁寧で繊細でとってもついつい見てしまうとっても好きなアニメーション作品の一つです。

 

フラットアニメーションのみのようですが、実際は実物のマッチ箱を制作して、それをコマ撮りとコンピューター上のアニメーションと重ねているんだとか!マッチ箱はデザインから制作までは全て手作り!!
全部で60個あるそうです。

 

こちらも牧野惇さんの作品、マリネットを使った実写とプロジェクターで投影したアニメーションのPV。映像の可能性をひしひし感じる作品です。

 

amazarashi 『名前』Short Version.

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。アートアニメーションはあまり馴染みのないもの。今でもそういった感覚は残っていると思います。しかし、映像が動画として身近になり、アートアニメーションというジャンルに触れる機会も多くなってきていると思います。この記事を通してアニメーション作品を楽しんでいけたら嬉しいです。

 

 

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