動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや事例をお届けするニュースメディア

企業がPRしなければならないのは、商品でも、理念でもない。

このエントリーをはてなブックマークに追加
(Niuton may)

PR動画作成において、企業がPRしなければならないのは、商品でも、理念でもないと、近頃は強く感じる。「PR動画なのに?」と感じる方も多いと思うが、おそらく真実だ。では何かをPRすべきなのか。企業がPRしなければならないのは、実は人である。

 

そこで働く人、そこで頑張る人をPRすべきだ。理由は二つだ。

 

一、商品や事業をPRするのは、広告と同じである
二、人の紹介は、その会社に親近感を持たせ、活き活きと見せる

 

ブランディングは認知度、サービス、会社の名前を知ってもらう事を目的とする。現代は商品の差別化だけでは競争力を維持することは難しく、会社や人を好きになってもらった後に、商品届けるものである。会社のやっていること、考え方が他社と違う。それを最も強く伝えられるのは人なのだ。

 

とすれば、PR活動の理想は企業のファンになってもらうことだ。従来のPRの考え方では、「まず、商品やサービスを認知させて、利用してもらい、ファンになってもらう」という流れが一般的だった。そのため、PRを大々的におこなう大企業の発表する商品やサービスが注目されやすくなり、中小企業は「商品やサービスを認知させる」ことそのものが1つの大きな課題となっていた。

 

しかし、SNSの登場などにより情報の発信が容易になるとともに、いわゆる口コミなどが大きな影響力を持つようになったことで、「最初にファンになってもらう」というPR手法を選択することができるようになった。

 

まず最初に会社(社名)の認知をとり、そこから徐々に商品やサービスについて理解してもらい、最終的に顧客になってもらうというマーケティング手法がPR動画の目的だ。

 

テレビCMなどにはこの考え方に近い種類のものもあるが、多くの宣伝費を必要とせずに認知を獲得できる可能性が広がったのは、やはりSNSのおかげかもしれない。

 

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料ダウンロード

運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ