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動画でクラウドファンディングでの成功率を上げる

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インターネット上で不特定多数の人々から資金を集う「クラウドファンディング」。昨今、企業のマーケティング手法として非常に増えてきました。そこで今回は「クラウドファンディング×動画」のメリットを紹介していきます。

 

動画があることによってプロジェクトの内容が伝わりやすくなるのはもちろん、プロジェクトオーナーによる直接の声による信頼や親近感を得ることもできます。また、利用用途や実際のイメージ・世界観を訴求することが、動画のメリットになっています。

 

動画のあるプロジェクトの成功率は50%

KICKSTARTERが公開した情報によると、動画のないプロジェクトの成功率が30%なのに対して、動画が掲載されているプロジェクトの成功率は約50%ほどというデータが出ています。さらにKICKSTARTERでは、80%以上のプロジェクトで動画でアピールが行われています。では実際に動画でクラウドファンディングを成功させている事例をご紹介していきます。

 

利用シーンや使い方を説明し、動画で商品の魅力を伝える

振って、喋って、傾けて!スマホでおもちゃを動かせる電池型IoT 「MaBeee」

プロジェクトサイト https://www.makuake.com/project/mabeee/

 

12/9時点で、目標金額 500,000円に対して、4,284,700円集まり、850%達成しています。

 

MaBeee(マビー)をおもちゃや自分で作った工作、更には電動歯ブラシなど、乾電池で動く製品に装着することで、スマホをリモコンやアクセルに変えて、コントロールできるおもちゃや作った工作に命を吹き込むスマートガジェットです。

 

この動画では実際に乾電池を入れて、子供が遊んで喜んでいる様子をありのままに表現していて、非常にイメージがわく動画になっています。単純に、この商品すごいと思いますよね。シンプルですが、本質だと思います。

 

プロジェクトの世界観を見せ、開発者の想いを訴えかける

「必要な機能をバンド部に wena wrist」

プロジェクトサイト https://first-flight.sony.com/pj/5/wena%20wrist

 

ソニーが新規事業創出プログラムの一貫として自社クラウドファンディングサイト「ファースト・フライト(First Flight)」に出品している腕時計「wena wrist」が、一晩にして目標額の1,000万円を達成し、最終的には目標額が1000万円に対して、1億700万円集め、1071%達成しました。

 

この動画は、開発者が商品の概要やプロジェクトへの熱い思いを伝えながら、実際のウェアラブルデバイスのデザインや利用シーンを見せています。この商品は先進的であり、利用用途もイメージさせ、共感を得ることにより、プロジェクトの支援へと繋がることに成功しています。

 

 まとめ

クラウドファンディングで成功するにはプロジェクトへの強い共感を得ることがポイントです。どの手助けになるのが動画です。支援者の心を動かすために、プロジェクトの背景や想いなどをストーリーで訴求し、感情的に訴えることが秘訣です。

 

また、上記の動画にもあるように、具体的にどんなことができ、どう利用されるかというイメージを持たせる必要があります。最近では、多くのクラウドファンディングサイトがプロジェクトページのトップに動画を掲載できる仕組みになっており、非常に効果が出ていることに納得がいきます。

 

クラウドファンディングの敷居は近年下がってきているので、
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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