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スーパーボウルのライブストリーム配信を396万人が視聴

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アメリカで最大のお祭と言えば?

それはアメリカ人なら十中八九「スーパーボウル」と答えるでしょう。MLBワールドシリーズでもなく、NBAファイナルでもなく、ましてやクリスマスでもなく、ニューイヤーでもなく、それは「スーパーボウル」なのです。

 

テレビ視聴率がそれを物語っています。過去20年以上スーパーボウルのテレビ視聴率はずっと40%以上を超えており、アメリカのテレビ史において、歴代視聴者数トップ10の番組の中でスーパーボウルが9つを占めているのです。(Wikipawdia

 

そして今年も例年通り40%を超え視聴率は46.6%となりました。様々な娯楽がある時代に、全米で1億人以上の人が同時に「スーパーボウル」を見ているという事実。もの凄い数の人が同じ情報をリアルタイムで共有しているということは大いに注目すべきことだと思います。

 

そこで、一つ気になる点、今はネットの時代では?みんながみんな同時にテレビで見てるの?

スーパーボウルのライブストリーム配信を396万人が視聴したとCBSが発表(TechCrunch)

 

さすがにアメリカもちろんライブストリーミングも行っています。今年のテレビ中継を行ったアメリカ4大ネットワークのひとつCBSがライブストリーミング中継を行い、ユニークビューアー396万人、試合中の平均視聴者数は140万人でした。これは昨年のNBCの平均視聴者数80万人を超える過去最大だったとのことです。

 

ただ、まだまだテレビ中継に比べると視聴者数は圧倒的に少ないのですが、変化の兆しもあります。TechCrunchによると、

・YouTubeではスーパーボウルの広告や予告編は3億3000万回以上視聴され、その60%はモバイル端末からの視聴だった。

・Twitterは、ハーフタイムショーには390万以上のツイートがあった。

・Facebookの発表によると、SNS上で6000万人が試合について話をしていて、2億の投稿、コメント、いいね!があった。

・Instagramでは3800万人によるスーパーボウル50に関する反応が1億5500万回あった。

 

着実にネットからのアクションは増えているのです。

 

スーパーボウルはスポーツ中継の発展の歴史でもあります。今では当たり前となっているリプレイ映像のスローモーションやサイドラインの声を拾ったりする中継のアイデアはNFL(正確にはNFL Films)発祥なのです。

 

NFLは必ずやテレビとITを融合した新しい何かを生み出すでしょう。まだ現在は序章にすぎないのではないかと思います。

 

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