動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや事例をお届けするニュースメディア

理性を凌駕する美味しそうな料理動画を集めてみた

このエントリーをはてなブックマークに追加

私は営業職という職業柄、お昼はほとんどが外食です。

 

アポイントが終わった周辺で、食べログを開き、評価の高いお店を回るのが日課になっています。午後もアポイントがあるため、ゆっくりすることはできませんが、それでも、営業の中でのちょっとした楽しみでもあるのです。

 

食べログ評価の高いお店は確かに美味しい。ただやはりお昼時は混んでしまうこともあります。そのため、あまり知られていないお店に飛び込みで入るのも、新しい発見があり、面白いです。他にも、チェーン店もよく活用します。急いでいるときなどは、オペレーションがマニュアル化されているので、すぐに提供してくれ非常に便利なのです。

 

しかし、動画業界に携わっていると、不思議なことに飲食業界は最も動画の利用が少ないのです。テレビでは、毎日のように芸能人がオススメするお店や手土産など、料理の映像が頻繁に流れているにもかかわらず、飲食業界での動画はほとんどありません。

 

個人的には、もちろんアプリで事前情報を収集し、美味しいものを食べたいと思う気持ちもありながら、お昼の時間は限られています。そのため、たまたま通りがかった時に、料理の動画が店頭で流されていたり、キッチンの風景が見えると立ち止まってそっちを優先してしまいます。

 

つまり、時間が限られている状態にある場合、コメントや評価よりも、その場の欲求の方がはるかに凌駕してしまうのだと個人的には思っています。その時だけは、食べログの4.2も超えてしまう可能性があります。

 

そこで、今回はどんな料理映像が美味しく見えるのかを勝手に集めてみました。

 

①肉料理

まずは、みんな大好き肉料理です。肉料理が美味しく見える秘訣は、何と言っても「肉汁」と「音」です。とにかく焼いている音と肉汁が垂れている様子を見せれば、それで美味しくなってしまいます。ジュージューという音が、本能に訴えかけてくるのです。

 

▼叙々苑の映像

何度もお伝えしますが、この肉汁が重要なのです。

 

②麺料理

麺料理は特にこの夏場は大活躍します。夏バテしていて、喉が通りにくい時に、喉越しの良いうどんやそばは、非常に食べやすいのです。その麺料理を美味しくみせるのは、その喉越し感と麺の清涼さです。それを非常にうまく表現しているのが丸亀製麺の映像です。

 

▼丸亀製麺

麺が茹でられている様子、麺を洗う様子、麺をすする様子その全てがただ美味しく見えます。また、湯切りしている音も心地いい音になります。

③ 番外編

ちなみにこんなのもあります。全く料理と関係ないですが、人間の三大欲求にガンガン訴えかけてくる海外のハンバーガーのCMです。

本当に無駄にセクシーを出しているという、いかにもWEBで受けそうなCMです。これもある意味、理性を凌駕してきます。これが正しい訴求かどうかはわかりませんが。

 

いかがでしたでしょうか?今回紹介した映像は全てCMのため、結局普通の飲食店ではできないと思われているかもしれませんが、そんなことありません。カメラマンだけプロの方をアサインし、演出はとにかく実際の料理をスローモーションや照明を駆使し、うまく撮るだけで美味しそうな演出ができます。

 

また、一つポイントなのが、食べている人をしっかりと見せるということです。もちろん料理だけでも十分な魅力はありますが、その料理を食べている人の幸せそうな顔を見せるだけで伝わり方は変わってきます。

 

もっともっと飲食業界に、動画が馴染み、店頭などで通りがかりの人や待っている人の脳に訴えかける動画が増えるといいなと思うところです。

 

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料ダウンロード

運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ