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意外に知られていない動画視聴の通信量節約術

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スマートフォンでの動画視聴が一般的になっている中、視聴者側が気にするのはコンテンツの面白さは当然ですが、動画の通信量も非常に気にするポイントです。

Wi-Fi環境であれ気にする必要はないのですが、モバイル回線だと側道制限が非常に大きなポイントではないでしょうか。

 

データ通信量1Gで約5時間(低画質)、約1時間(高画質)程度と言われています。動画以外にもSNS、ゲーム、その他アプリを使うことを考えると動画であまり通信量を消費したくないのは当然です。
(速度制限がかかると読み込み速度は1/100くらいまで落ち込むようです)

 

IT系のエンジニアの友人が「Facebookは以前に比べて動画の数が増え、動画が勝手に再生されて速度制限の原因になるのでなるべく見ないにしている」と言ってました。
動画 = 速度制限の原因、だから動画はWi-Fi環境以外では見ないと決めている人は多いような気がします。

 

動画配信をする側はある視聴者のことをある程度考慮していて、
YouTube、ニコニコ動画、Abema TVいずれも画質を調整することができるようになっています。

 

You Tubeの動画画質設定

右下の一番左のアイコンをクリックすると「自動再生、速度、画質」と表示されます。(場合によってはアノテーションとか字幕とか表示されます)画質を選択しましょう。

 

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画質を選択すると1080p〜144pと選択することができます。ためしに一番低い144pを選んでみましょう。

 

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144pだと見れることは見れますが、細かな人の表情を認識したり、引きのカットだと画質が荒くてわかりにくい感じです。間をとって480pを選択してみましょう。

 

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静止画では違いがわかりにくいかもしれませんが、480pは丁度いい塩梅です。細かな部分の認識もできますし、引きのカットでも画質がボケることはありません。また動画の読み込みも早いので待つのにイライラすることはあまりありません。(私がモバイル通信で視聴する際はだいたい480pか360pで視聴します)

 

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動画の時代と言われていますが、視聴する環境はまだ十分とは言えません。視聴者側は速度制限を気にしながら見なれけばいけないので、自由にいつでも見れるわけではありません。

 

次々と動画コンテンツが生成されておりますが、視聴者の時間と消費量は有限なのです。

 

伝えたいことが多いと動画の尺は長くなり、こだわりが多いとより高画質なものを作りたいとなりますが、それは視聴者の立場を本当に考慮したものか今一度考えてみるべきです。

 

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