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web動画の完璧主義は捨てましょう

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『チャージマン研』という伝説のアニメをご存知でしょうか。1974年の4〜6月の3ヶ月間だけTBS系列で放映されたアニメで、1本あたり5分程度のショートアニメです。

 

2009年頃から一部のアニオタで話題になり始め、2012年のニコニコ超会議で登場、ここから火が付き2013年何度もTVで取り上げられることとなりました。その後ニコニコ動画、You Tubeを通して一気に人気爆発となり、2016年にはLINEスタンプが発売されるにまで至りました。

 

全部で65話ありますが、伝説の回を評される3本をご紹介します。

 

「頭の中にダイナマイト」

 

「殺人レコード恐怖のメロディ」

 

「恐怖!精神病院」

 

人気爆発のポイント

「突っ込みどころが多すぎる」

はい、これだけです。

 

・画質のクオリティの低さ:時代的な要因もありますが、決して高くはありません。キャラクターの動きと声が一致していません。

・展開が無茶苦茶:5分程度の尺で完結させないといけないので、ストーリーの展開が雑です。

・設定が無茶苦茶:主人公が一般人を見捨てる、敵役が弱すぎる等

 

とにかく突っ込みどころしかありません。コメントを書くことが当然のニコニコ動画では視聴者に突っ込みどころを用意することが重要です。もっと面白いコメントを書き込みたいという視聴者の欲求に上手く応えています。

 

コメント多さはシェアに繋がり、拡散に繋がります。他のメディアも取り上げる可能性も上がります。自分の意思ではその動画にリーチしなかった方へも届く可能性が高まります。

 

webとTVのコンテンツの最大の違いは何かと問われると、一方通行か双方向かという点に尽きると思います。

 

視聴者にネガティブな意見を書かれて炎上を恐れる思い、臭いものには蓋をしたくなる気持ちはわかりますが、マスメディアのように一方的に情報を発信するだけではなかなかwebコンテンツとしては成功しないかと思われます。

 

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