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Facebookの動画広告は効果ある?メリットや実際の企業事例を紹介!

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近年FacebookやTwitterなどSNSの利用が増加の一途を辿り、それぞれのSNSで広告を目にする機会も増えているかと思います。その中で、広告業界も進化しており、現在だと従来のテキストの広告以外に動画広告が増えてきています。今回はFacebookにて出稿できる動画広告について解説していきます。

企業のマーケティングを担当されている方はぜひ参考にしてください。

Facebookの動画広告とは?

Facebookでは動画を用いた広告の配信が可能になっています。近年動画を用いた広告が増えており、Facebook内で動画広告を見たことがある方も多いかもしれません。

Facebookの動画広告を配信できる場所は?

Facebook内で配信できる動画広告は主に2カ所に配置できます。一つはあなたがフォローしているユーザーの投稿などが見られるニュースフィードです。そして、もう一つが画面の右側にあり、様々な広告が羅列されている広告枠になります。

ニュースフィードの場合、Facebookを利用するユーザーが閲覧する箇所に埋まっている形になるので目を触れるケースが多く、また特にスマホの場合は画面一杯に動画広告が表示されるため、より目を惹くことが可能になります。

広告枠の場合は、ニュースフィードと比べると表示できる枠は小さくなりますが、広告下にテキストで訴求文言を加えることもできることが特徴になっています。

Facebook動画広告のフォーマット


出典元:アドリス
Facebookの動画広告出稿を検討する際にはFacebookの規定のフォーマットに整える必要があります。正確なフォーマットの情報を知りたい場合は下記のFacebook公式サイトをご確認ください。

Facebookのアプリやサービス-動画広告要件

Facebook動画広告のメリットは?

狙ったターゲットへのリーチが可能

Facebook動画広告の特徴の一つに、特定のターゲットを事前に設定の上、設定された対象層のみに広告の配信が可能になります。そのため、サービスの対象となりうるターゲットゾーンを事前に設定すれば、より低い費用で高い効果を期待することが可能になります。

また、近年若年層がテレビ離れをしているという話が出ますが、Facebook動画広告ではそのテレビCMを補完できるとされ、アメリカの18歳から24歳の若年層で比較してもテレビよりFacebook動画広告の方が37%多くリーチできていると報告されています。

最新の動画広告の配信が可能

Facebookの動画広告では最新の技術を用いられている動画の配信も可能です。例えば360度カメラを利用した映像の動画も可能になります。これらの最先端の動画広告により、ターゲットとのエンゲージメント向上も期待できます。

広告の目的に沿った動画形式が可能

動画広告を配信する上で様々な目的があるかと思います。例えば、短い時間で印象を植え付けたいケースや少し長めのストーリーの内容を伝えたい場合などあります。そのようなケースでもFacebook動画広告ではそれぞれに対応ができ、15秒以下の動画やスキップ不可のミッドロール動画広告など用意されています。

あなたの企業の目的に沿った配信が可能で、動画広告に寄り添っている広告チャネルになります。

Facebook動画広告の企業事例は?

花王株式会社


出典元:Facebook

花王株式会社は、ヘアケアブランドである「メリット」から新登場の「PYUAN (ピュアン)」のプロモーションをFacebookなどのSNSを利用したデジタルマーケティングを中心に実行しました。

元々花王はテレビCMなどのマス広告がメインのプロモーション施策となっていましたが、今回新登場した「PYUAN (ピュアン)」はターゲットが20代の女性であったため、そのターゲット層との親和性が高いFacebook広告を利用しまいた。

動画広告を配信する際はより印象に残るために短い時間で訴求を端的にしました。また、一方的な機能訴求ではなく、空想キャラクターを登場させ、そのキャラクターのストーリーを通してユーザーが商品への興味を持ってもらえる工夫を施し、見事成果に結びつけました。

花王株式会社のBCスキンケア・ヘアケア事業ユニットである関純弥氏は下記のようにコメントしています。

Instagramはターゲットとの親和性が高く、PYUANのブランド戦略とも合致しました。また、お客様の投稿から商品への反応を見ることができ、PYUANが生活の中でどのように取り入れられているのかも知ることができました。今後はお客様の声を次の施策でも取り入れ、SNSを活用した、PYUANならではのブランド戦略を実施できるよう挑戦していきたいと思います。
引用:Facebook

株式会社ネットマーケティング


出典元:Facebook

株式会社ネットマーケティングは当社が提供している恋愛マッチングサービス「Omiai」でユーザー集客をブランド認知と併用で効果検証する目的でFacebook動画広告を行いました。それと同時に、Facebook動画広告により他のチャネルでの獲得に与える影響度の数値化も行いました。

そして結果、Facebook動画広告内での集客効果はもちろん、Facebook以外の獲得チャネルでの効果も出ました。特に女性の獲得数は下記のように大幅に改善されています。
・サーチエンジン経由の会員登録数が1.9倍
・アフィリエイト広告経由の会員登録数が2.3倍
・Facebook上オーガニックコンテンツ経由の会員登録数が2倍

株式会社ネットマーケティングメディア事業本部の山中美佳氏は下記のようにコメントしています。

ブランド広告の併用によって獲得の効率を上げられるケースがあることが、科学的に実証できました。今後も検証を繰り返しながら、クリエイティブや費用配分の最適化も目指したいと思います。
引用:Facebook

まとめ

Facebook動画広告は今までリーチできていない層への配信をすることでブランド向上を狙え、同時に動画により今までの広告以上のエンゲージメントも期待できます。これを機会にぜひFacebook動画広告を検討してみてはいかがでしょうか?

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