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【調査データ】インスタグラムは画像SNSから動画SNSへ。20代女性の7割が「動画再生の経験あり」−トレンダーズ−

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マーケティング×テクノロジーを軸とした事業展開を進めるトレンダーズ株式会社(所在地:東 京都渋谷区、代表:岡本伊久男)は、20~30代 の女性インスタグラムユーザー500名を対象に「インスタグラムにおける企業のPR動画」に関する調査を実施いたしました。

 

20代女性の70%はインスタグラムで「動画再生の経験有り」

今回は、20~30代のインスタグラムユーザーの女性に「企業の PR 動画」がどのように受け入れられているのかを調査した結果をご紹介します。

はじめに、インスタグラムで動画を見た経験についてきくと、63%が「フィード」、71%が「ストーリ ーズ」で動画を再生した経験があると回答、年代別で見ると「フィード」上での 30 代の動画再生経験率が56%なのに対し、20代は 70%と30 代を大きく上回る結果となりました。

出典:トレンダーズ

 

次に「フィード」上で動画を見た経験がある人に対し、「いいね」「コメント」「ブックマーク」をした経験があるかをきくと、「いいね」は 77%、「コメント」は 52%、「ブックマーク」は 36%が「経験あり」と回答し、また、「動画投稿は静止画投稿より目 に留まる投稿が多いと思う」と回答した人は 49%と、約半数にあ たります。

出典:トレンダーズ

 

PR投稿は広告色NG、おしゃれ+普段のトーンがポイント

まずPR動画を見る際、その商品・サービスに好感を持つアカウントを聞いたところ、1 位は「友人・知人・芸能人などの個人アカウント」(72%)、2位は「企業公式アカウント」(48%)、3位は「メディア公式アカウント」(28%)の順となりました。

また、紹介された商品やサービスに好感を持つ個人アカウントのPR動画の条件としては、1 位に「雰囲気がおしゃれ・かわいいこと」(59%)、2位に「その人のふだんの投稿とトーンが合っていること」(56%)、3位に「広告色が少ないこと」(46%)が挙げられました。

出典:トレンダーズ

 

今回の調査結果からは、インスタグラムにおける動画を活用した PRでは個人からの発信がより効果的であることが分かりました。

 

インスタグラムはユーザーインサイトを踏まえて

インスタグラムが「静止画」のみならず「動画SNS」としての進化を遂げている今、今後ますます企業がプロモーション・PR でインスタグラム動画を活用する機会が増えると予想されます。

 

インスタグラム動画を活用する際は、インスタグラムを動画プラットフォームのひとつとして捉えるのではなく、「世界観」という独特な特性とユーザーインサイトを充分に踏まえること、そして発信の主体は企業ではなく個人アカウント(インフルエンサー)に委ねることが有効といえそうです。

 

 

[調査概要]

・調査対象:Instagram を「毎日閲覧する」と回答した 20~30 代女性 500 名
・調査期間:2017 年 7 月 3 日~7 月 4 日
・調査方法:インターネット調査
・調査実施機関:楽天リサーチ株式会社

 

 

参考

参考: トレンダーズ株式会社 プレスリリース
http://www.trenders.co.jp/wordpress/corporate/wp-content/uploads/2017/07/trenders20170726-2.pdf

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