動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや事例をお届けするニュースメディア

【事例つき】普通じゃつまらない!これがサービス紹介映像なの?

このエントリーをはてなブックマークに追加

動画広告市場は2017年頃から急速に注目されるようになり、今では各社が競って参入してきています。スマートフォン利用率の増加、公共施設でのwi-fi設備の安定化などにより、消費者にとっても動画を見る機会が増えました。企業にとっても、市場の盛り上がりとともに様々な活用事例がではじめており、今後も後を追って様々な企業が動画広告に取り組み始めることでしょう。

動画にもオリジナリティが必要

これまではテキストや画像が中心だったコンテンツマーケティングの世界にも、当然動画がはいりはじめています。いわゆる顧客の購買ファネルの中で、潜在層、顕在層、購買層とそれぞれのターゲットに合わせて動画の内容も工夫する必要があります。そのような中、シンプルなサービス紹介による動画はもちろんですが、差別化の手段としてユニークなテーマで動画を制作する企業が増えています。

最近では、有名なアニメゲームとのコラボ動画、芸能人が出演する動画、歴史などのストーリーを活用したオリジナル動画など様々な面白い事例がでてきています。有名な作品や人がもつイメージや拡散力を活用することで、他とは違う一風変わった動画をつくることができます。情報にあふれている中で、いかに視聴者の目にとまり認知・検討・購買してもらえるかという意味でこれらは有効であると言えます。

サービス紹介動画を作成するメリットとは

そもそも広告の手段として動画を活用するメリットは何でしょうか。「流行しているから動画を制作したい」ではなく、適切にそのメリットを理解することで広告として最大限効果が出るように準備することが大事です。ここではオリジナル動画のメリットを3つご紹介します。

伝えられる情報量の多さ

アメリカのリサーチ会社Forrester ResearchのJames L. McQuivey博士によると、1分間の動画には英単語180万語分の単語と同等の情報量が含まれていると言います。言葉では表現できない、感覚的な部分も動画では表現することができ、かつそれを短時間で伝えることができる点も特徴でしょう。

CTR・CVRが高い

動画広告は通常のバナーなどと比べてCTR(クリック率)やCVR(コンバージョン率)が上がるという報告がいくつもされています。分かりやすく、シンプルに情報を伝えることができるという意味でも、ターゲットの行動を喚起しやすいことは直感的に理解できるでしょう。実際に、ニールセンデジタル社の調査でも、動画広告によりそのサービスが好きになった人が21%、実際に購入した人が17%という結果がでており、視聴者の態度変容を起こすことに成功していると言えます。

拡散力がある

20~30代のスマホ利用率が9割を超える中で、日常的に様々なWEBコンテンツが常に消費されています。InstagramやFacebookでは、ストーリーのようにテキスト・画像ではなく動画という形で気軽にコンテンツを投稿することが出来るようになりました。ターゲットの行動を喚起しやすい=共感を得やすいという部分からも、ソーシャルとの相性が良いと言えますね。イギリスのDigital Strategy Consultingの調査によると、SNSのシェア・いいね・コメントされた投稿を比較した時に記事型のコンテンツよりも動画コンテンツのほうが多いという結果が出たそうです。

PR動画の成功事例をご紹介!

キリンビバレッジの事例

2018年でなんと発売90周年を迎えるキリンレモンのCMで、TVアニメやゲームなどに多数出演する有名声優の水瀬いのりさんがコラボした特別編のMVが公開されました。キリンレモンと言えば、その音楽や登場するキャストなどから度々印象的なCMを公開している印象がありますが、今回のようなアニメバージョンのCMは珍しく、特に水瀬いのりさんのファンを中心に注目を集めています。


https://youtu.be/SAbAnmRFHyg

メルセデス・ベンツ日本の事例

高級車メーカーのメルセデス・ベンツ日本は、2014年に発表した新型SUVのGLAクラスのPRとして、スーパーマリオブラザースとのコラボCMを公開しました。世界的にも有名なマリオが、実写版で実際にベンツに乗っている様子をうつしています。最後は設定どおりクリボーに当たってしまい、お馴染みのゲームオーバーの音楽が流れますが、世界的に有名なゲームとのコラボ、かつそれが実写版になっているところなどから強く印象に残りますね。

https://youtu.be/kGF1kypCy1c

湘南美容外科の事例

2017年、全国的に展開する湘南美容外科グループが、お笑い芸人であるアンジャッシュとのコラボ企画としてオリジナルWEB動画を制作しました。また、同時にテレビCMやプロモーションサイトも同時に公開し大々的にプロモーションを行っています。以下の動画では、6秒で1話のショートストーリーがなんと48話分連続で流れる構成になっており、アンジャッシュ渡部がYoutuberを目指しながら、母親に湘南美容外科を勧め実際に行くまでの流れをテンポよく見ることができます。他にも、同企画内でアンジャッシュの二人がナビゲーターとして、女性芸人である田上よしえさんの容姿について気になる点を解決していくというストーリーの動画もあるようです。このように芸能人の人気や宣伝力を活用した動画は拡散力があり有効と言えるでしょう。

https://youtu.be/ppX9dIgiMB4

さいごに

一言で動画広告と言っても、内容を工夫することでその効果も変わってきます。動画の目的によって、伝えるべきポイントがうまく伝わるようにテーマを考える必要があるでしょう。本記事でご紹介したように、すでに様々な事例が出てきていますので、参考にしながらオリジナルの動画が制作できると良いですね。

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料ダウンロード

運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る
instagram広告運用ポイント
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ