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【動画制作】アニメーションと実写を選ぶ際のメリット・デメリット

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弊社にも毎日のように、「動画を作りたいのですが、実写とアニメーションどっちがいいですか?」というお問い合わせがたくさんきています。結果的にアニメーションを選ばれるクライアントが、感覚的には6~7割くらいいるかなと思います。その理由を考えてまとめてみました。

 

アニメーションと実写のメリット・デメリット

表現

表現方法に縛られない演出が可能。
頭の中でイメージしている表現や比喩表現がうまく演出できる。

実在の人物・物・場所に限られる。
リアリティが出せ、感情に訴えかけることができる。

 

制作期間

構成や演出の内容はあまり関係がなく、一定期間で制作可能。
(尺数に応じて変動)

構成や演出の内容で大きく変動します。
ロケが絡む場合はロケ地によって許可取りやハウススタジオ費も追加されます。

 

コスト

構成や演出の内容に関わらず、尺数による変化が基本です。
ロケ地・構成や演出の内容、キャスティング等で大きく変化します。

 

その他

タレントと違い肖像権の管理等は必要なし。

社員や商品利用者を登場させる場合は演技指導が必要。
また実在人物の場合、掲載期間や突如掲載不可になってしまう場合がある。

以上が比較分析になるが、アニメーションは費用も抑えられ、
表現方法も自由でわかりやすく伝えることができることがポイントのようです。

ではよく利用されているアニメーションの特徴と種類をご紹介します。

 

アニメーションの手法

キャラクターアニメーション

Produce by プルークス

 

キャラクターが商品やサービスを紹介していきます。キャラクターが課題や解決方法などを明記したり、
楽しい演出を加えることでより長い時間動画を視聴されることがあります。
商品・サービスのキャラクターがいる場合はその素材を活用すれば低コストでの制作も可能です。

 

インフォグラフィック

「動き」と「音」を取り入れることで、ストーリー性が増し、より伝えたい内容をわかりやすく伝えることができます。主に数値やグラフをふんだんに活用して、サービス紹介・会社紹介・統計情報・最近ではIR動画でも使用される企業も出始めてきました。

アニメーションとコマ送りをうまく組み合わせて映像表現です。制作工数や費用がかなりかかってしまいますが、ついつい見てしまうような、他社と差別化できる映像になっています。

 

線画アニメーション

非常にシンプルで簡単に見える線画アニメーションですが、ストーリーや演出によっては、とてもクオリティが高い映像になることもあります。

最近はサービス紹介に使用されることが多いですが、会社の創業から現在までのストーリーを線画にするなど、視聴者を引き込む手法としても伝われています。

 

まとめ

映像には、様々な表現方法があります。アニメーションや実写のどちらもそれぞれメリットは異なりますし、用途や条件によって選ぶべき表現方法も変わってきます。

 

どちらが「良い」「悪い」ではなく、どういう目的で、何を伝えたくて、どのような場面で使用するのかなどをきちんと整理した上で、表現方法を決めることが重要と言えます。まずは、コンセプトの設計段階から親身に相談に乗ってくれる映像制作会社に相談するのが良いでしょう。

 

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