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YouTubeの新しい6秒間動画広告、「そんなにストレスにならない」約4割

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YouTubeの新しい6秒間広告は、約4割が「離脱要因にはなりにくい」

ジャストシステムが毎月行っている「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」で興味深い調査結果が報告されていました。

 

「新しい6秒間広告」とは、YouTubeが今年4月に発表した、本編前に6秒間表示されるスキップできない広告のことです。それは「バンパー広告」と呼ばれます。

そこで今回の調査ではそのバンパー広告について、15歳~69歳の男女1,100名を対象にアンケートしたところ、

 

「そんなにストレスにならない」と思う人が38.9%
「動画の離脱原因になりにくい」と答えた人が37.3%
「広告やYouTubeへの印象も悪くならない」と回答した人が35.7%

 

という結果になりました。
YouTubeの「バンパー広告」は、思った以上にユーザーに受け入れられるということがわかったのです。

 

動画広告と言えば、日本人に一番馴染み深いのは既存のテレビの提供されている15秒広告です。

 

しかし、YouTubeの調査によると現在では18~49歳のユーザーの半分が、モバイルでYouTubeを視聴しており、テレビのような数十秒の広告よりも数秒間の短い広告のほうがよりすんなりとユーザーに情報を提供できることがわかったそうです。それで2016年4月から「バンパー広告」の提供をはじめました。

 

たった6秒の動画広告ですが、Googleはバンパー広告をいわば「動画広告の俳句」だと説明しています。たしかに「俳句」は、たった17文字の中で情景を伝えていることに成功しているわけですが、言い得て妙です。

 

ユーザーの反応も悪くないようですので、広告クリエイティブは、たった6秒の中での勝負になっていくのかも知れません。

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