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Instagramのストーリーズ広告ってどうなの?メリットから効果や事例を紹介!

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Instagramのストーリーズ広告のことをご存知でしょうか?近年若い女性を中心にInstagramの利用が増加しており、その中でInstagramの機能の一つであるストーリーズを用いた広告を検討する企業も増えております。

今回はこのストーリーズ広告のメリットや実際の事例を交えて説明できればと思います。ぜひチェックしてください。

Instagramのストーリーズ広告とは?

Instagramとは

Instagramとは、ユーザー同士で写真を投稿・共有できるSNSです。若い女性を中心に非常に多く利用されており、2017年の国内月間アクティブユーザーは2,000万人以上を超えております。FacebookやTwitterなどの他のSNSと同様に企業がプロモーションとして広告の一つのチャネルとしても利用されています。

今までのSNSの主流が文字によるユーザー同士のコミュニケーションが可能であった形から画像や動画などの表現を用いた新しいSNSの形として、非常に多くの利用がされています。

Instagramストーリーズ広告の特徴


出典元:Instagram

InstagramストーリーズはInstagramの機能の一つで、写真や動画をスライドショーのような形で投稿することができる機能です。ストーリーズの大きな特徴としては投稿した内容は24時間で削除されるので、従来のタイムライン形式とは異なり、一時的な情報発信手段として気軽に投稿できます。

ストーリーズ広告は上記のような形式で配信される枠を企業もプロモーションとして配信できるようになっています。他のSNSでの広告同様に配信時にターゲット設定などができることに加え、独自の広告出稿フォーマットである点や若い女性に支持を得ているサービスであることより、広告チャネルとしても注目を浴びております。

ストーリーズ広告のメリットは?

インスタグラムの市場が拡大している


出典元:ソーシャルメディアラボ
Instagramを利用するユーザーが近年に非常に増えてきています。月間アクティブユーザー数は2017年10月で2000万人を超えており、アクティブ率も高い数値を誇っているSNSになります。

特に女性の利用が多いので、女性向けのプロモーションを検討している企業はInstagramでの広告は非常に効果的なチャネルになるでしょう。

独自のフォーマットで配信ができる

ストーリーズ広告のフォーマットは他の広告とは異なり、縦長フォーマットであり、Instagram独自の編集ツールを利用して配信することが可能です。また音声を加え、動画型の広告も可能なので、2017年8月時点では、ビジネスアカウントの半数以上がストーリーズを利用した投稿を作成しています。

細部まで拘ったPDCAをまわすことが可能である

ストーリーズ広告の特徴として、24時間で投稿内容が削除されることを前述しましたが、この24時間でPDCAを回すことができるのは広告出稿側としては全く新しい試みになります。

どのような訴求は反応が良くて、どのような訴求は反応が悪いのか、細かく効果検証と実行・改善のサイクルを回すことで広告の最適化を短いスパンで行うことが可能です。

企業の事例は?

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ


出典元:Instagram

結婚情報サービス『ゼクシィ』を展開する同社はInstagram上でのリーチ拡大のため、リッチな表現が行えるストーリーズ広告を利用しており、ストーリーズ広告導入後の獲得アクション数は約2倍、インストール数は約3倍、既存広告メニューとのクリック率の比較では4倍近くの良い効果が出ています。

今回こちらの広告を導入した担当の株式会社リクルートマーケティングパートナーズ ネットビジネス本部 久保田 聖良氏は下記のように話しております。

Instagram Stories特有の“豊かな動画表現力”“ユーザーとの距離感の近さ”を通じて、これまでリーチできていなかったターゲット層に対しても訴求することができ、当初の期待以上の成果を上げることができました。今後クリエイティブ戦略を磨いてゆけば、更にインストール数やアクション数の増加を図れるだけでなく、ブランディング効果も期待できるという感覚を得ております。思わず最後までみたくなる、そしてゼクシィのサービスを使いたくなるようなクリエイティブを今後も制作していきたいです。
引用元:Instagram

P&Gプレステージ合同会社

出典元:Instagram

P&Gプレステージ合同会社が販売するスキンケアブランドSK-IIは、プロモーションの一つとしてInstagramモバイル動画広告とFacebookニュースフィード広告と合わせて、 Instagramのストーリーズ広告を利用しておりました。

Facebookニュースフィード広告のみと比較した場合に、ストーリーズ広告との併用で上昇した分の広告想起率は13ポイントで、全体の広告想起率も24ポイント上昇しました。

今回こちらの広告を導入した担当のSK-II、Digital Content & Social Media、ブランドマネージャー、Mahak Ambwani氏は下記のように話しております。

Instagramキャンペーンでこれまでと違うアプローチを取ったことが功を奏しました。モバイルニュースフィード広告のパフォーマンスもよかったのですが、Instagramストーリーズ広告のネイティブなストーリーテリングの形が、わが社のキャンペーンを更に際立たせ、広告想起率の上昇につながったと考えています。
引用:Instagram

上記のようにストーリーズ広告以外の広告手法と併用することでよりブランド認知力を高める施策を成功させた事例になるかと思います。

まとめ

Instagramのストーリーズ広告を利用する企業は年々増えてきています。新たな広告手法を検討している方はInstagramのストーリーズ広告はいかがでしょうか。

これからスマホ利用の加速が予想される中でストーリーズ広告のような縦長で表示されるフォーマットなど魅力的なポイントも多くありますので、ぜひ検討してみていただければと思います。

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