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魅力的な社史映像、記念映像の作り方

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創業5周年や10周年といった節目の社内イベントで、これまでの歴史を振り返る映像を記念に制作される企業もここ最近増えています。

ただ、社長や創業メンバーから伝えられる映像のイメージが漠然としすぎていて、悩まれている広報担当者も多いです。

 

先日は、社長から「過去のストーリー、それが「何を目指すのか」という未来に繋がり、1本の線になるように」といった依頼を受けて、お困りの担当者の方もいらっしゃいました。

今回の記事では、こういったお悩みを解決するために。魅力的な社史の作り方を解説していきます。

 

1、社史映像の用途

皆様が制作される社史映像は、どういった活用用途があるでしょうか。

 

社史映像の活用用途は大きく2点あります。

それは、「会社PR」と「社内イベント」です。

 

会社PRの場合、ターゲットはお客様や求職者となります。

そのため、お客様に対しては企業としての信頼や安心、求職者に対しては、

自社のミッションや目指すべき方向性を示す必要があります。

 

一方、社内イベントではターゲットは社員です。

これまでの歴史を振り返り、理念やミッションを共有することが重要になります。結果、一体感の醸成や仕事への誇りの喚起といったことが目的になります。

 

それでは、社史映像にはどういった見せ方があるのでしょうか。

 

2、社史映像の見せ方

①スライドショー形式

過去の写真素材をいただくことで演出する方法です。

こちらのテイストは、会社PR、社内イベントどちらでも汎用的に活用できる王道の制作手法です。

 

参考映像)土屋ホーム

 

年代順に、オフィスや社員の写真が流れていきます。

社内イベントで放映する際等は、「●●部長、若いね!」といった、

社員の皆様の会話が想像できます。

s_図1

 

そして、自社が現在何をミッションと掲げ、

s_図2

 

今後、どういった事業に注力するのかをワンメッセージで流していきます。

s_図3

 

②ドキュメンタリー

創業時からこれまでの軌跡をドキュメント形式で演出する方法です。

こちらのテイストも、会社PR、社内イベントどちらでも活用できます。

中途採用がメインであったり、M&Aを実施し、様々なバックグラウンドの社員が混在している状況等で、一体感を醸成する目的で社内イベントにて放映するケースも多いです。勿論、採用活動でもご活用いただけます。

 

参考映像)グリー

 

マンションの一室から始まった創業当時の場所を社長が訪れるシーンからスタートします。

s_図4

 

その後、年代ごとにどういった事業を行ってきたのか、ストーリーが展開されていきます。釣りスタって懐かしいですね。

s_図5

 

そして最後はビジョンで締めくくります。

s_図6

 

③インタビュー形式

社長や経営層、現場の方に登場いただき、インタビュー形式で演出する方法です。インタビュー形式は、ビジョンや思い等をストレートに視聴者に伝えることができます。事業紹介等をアニメーションで表現することでより良い映像

に仕上げることも可能です。

 

参考映像)ハロネットグループ

 

幹部陣が、創業当時の苦労を語るところからスタートします。

s_図7

 

インタビュー映像の合間に事業紹介等のアニメーションを加えることで、視聴者に飽きられない演出が可能です。

s_図8

 

最後は、どういった組織を目指すのかを語っています。

s_図9

 

3、まとめ

社史映像の見せ方は主に以下の3つです。

①スライドショー形式

②ドキュメンタリー形式

③インタビュー形式

活用用途や予算に応じて、見せ方も大きく変わってきますし、

組み合わせによってより良い演出も可能です。

 

皆様の会社の重要な節目での映像制作、良いものを作っていきましょう。

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