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背景動画を使ったイケてるWebサイトを厳選紹介

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ここ数年、WEBサイトの背景に画像ではなく、動画が使用されているWebサイトをよく目にするようになりました。流行っている理由は、企業やサービスのイメージが伝わりやすいことや、文字では表現できないものが動画で表現できるもので使用することです。

今回は背景動画でも、様々な使われる方がされているので、いくつか紹介したいと思います。

背景動画活用事例を厳選紹介!

サービスの世界観を伝える

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・タイムチケット
https://www.timeticket.jp/

TimeTicketでは他人に提供できる時間を持つユーザーが、「ホスト」として自分のチケットを登録し、30分から自らが設定した対価で空き時間を販売できます。それを利用しているシーンを見せており、サービスの世界観を伝えています。チケットを購入するとこういうことができるんだ、と思わせる映像です。

さらに、より興味のある人用に「サービス紹介ムービーを見る」というボタンをつけ、クリックすると音声付きで本編が流れるような仕掛けをしています。視聴するユーザーにとても親切なやり方です。

具体的な利用シーンをイメージさせる

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・arms 
https://www.cyberlinks-arms.com/

食品スーパー向けの業務システムのサービスですが、実際にスーパーに導入されるシステムと絵で見せ、その後、本部のパソコン上で操作しているシーンを出すことにより、大枠のサービスがイメージつくような内容になっています。

店舗の雰囲気や料理のこだわりを訴求

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・GARDEN
http://web-garden.jp/cafe/

一枚一枚丁寧にオーブンでピザを焼いていておいしそうですね。料理している厨房や店内も見てるので、ぜひ行ってみたいなと思わせてくれます。また、背景動画を全面に配置するのではなく、かわいらしく吹き出しに埋め込むところも、さすがオシャレだなと!

採用ページにて仕事風景を伝える

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・サイバーエージェント2016年新卒採用 
https://www.cyberagent.co.jp/recruit/fresh/2016/?_ga=1.28224508.1526861669.1441175027

社内ではどんな人がいて、オフィス内の雰囲気も伝わる動画になっています。学生は社風や働く人で就職先を決める傾向が年々増加しているため、本質的ではないかもしれませんが、採用サイトでも背景動画が流行っている理由に納得ができるのではないでしょうか。

手間と費用を最低限にする方法

自社もしくは映像制作会社に撮影依頼が難しい場合は、動画素材サイトで1枚数千円で購入し、それを繋ぎ合わせれば安易に作ることも可能です。

背景動画の適切な尺

背景動画の統計を取ってみると、30秒程度がほとんどです。1シーンあたり5秒×30秒なので、6シーン程度が多い結果になりました。

あくまでもWebサイトのTOPに配置するため、長すぎる・展開が早すぎるとすぐスクロールされてしまうため、上記の尺がベストなのかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。動画の再生ボタンを押さなくても自動的に流れる映像は、ユーザーにとって文字のみの情報もより伝わりやすいです。背景が動くだけでサイトの雰囲気も変わりますし、ぜひチャレンジしてみても良いかと思います。

 

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