動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや事例をお届けするニュースメディア

地方学生の採用には動画面接が熱い!?オススメのサービスも紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加

近年少子高齢化の影響を受け、多くの企業が人材不足のため採用活動に力を入れています。その中で新卒採用に力を入れている企業は遠方に住んでいるような学生をどう確保するか様々な工夫がされており、例えば地方での説明会や採用面接、1日だけで採用を決める選考などがあるます。

その中で地方の優秀な学生を確保するために動画による面接を行なっている企業も増えてきています。今回はそもそも地方学生の状況や動画面接を行うことの特徴、メリットなど紹介します。

地方学生の採用活動をするメリットは?

新卒採用は企業にとって非常に重要なプロジェクトになります。企業が今よりも成長するためにも、その企業との文化にフィットしており、企業が求めている優秀な人材を確保するために多くのコストをかけて採用活動をしているかと思います。

そのような中で企業の所在地から離れた地域に居住している優秀な学生を確保することも非常に重要なことになってきます。しかし地方の学生に都市部に位置する企業を知ってもらうことは難しかったり、地方学生の採用する手法を持っていなかったりで、中々リーチできていない企業も多くあります。

つまり、地方にいる学生を採用することは、都心部にいる学生を採用するよりも競合が少なく、より採用確度が高く、採用を成功させられる可能性があります。

地方学生の状況は?

就活にかかる費用が高い


出典元:就職白書2017

一方で地方学生の就活は都心部に住む学生よりも大変な側面があり、その一つは金銭面です。都心部の企業に面接するためには、そこに向かうまでの交通費と場合によっては宿泊費や食費も必要になります。

リクルートの「就職白書2017」によると、全国平均で約17万円の中、最も平均金額が高いのは「北海道・東北」の約22万円で、最も平均金額が少なかったのは「中部」で約15万円と差分があることがわかります。

就活をするための時間管理が難しい

また、地方の学生は都心部で複数の企業を受ける場合、金銭面等を考慮するとなるべくまとまった日程で実施したいのですが、企業によって面接する日程が違うため、中々調整することが難しいような状況でもあります。

ばらばらの日程での面接になると、金銭的負担も大きくなり、かかる時間に関しても移動などの時間を考慮すると多くの時間が必要になります。

動画面接を行うメリットは?

前述したような地方学生の課題を解決するための手法として現在注目を浴びているのが、動画面接になります。具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

地方学生側の負担が減る

動画面接になることで、金銭面や時間面の負担がかなり軽減されます。

当たり前ですが、動画面接が可能になれば、学生は自身が住んでいる場所から動画による面接が可能なので、わざわざ企業に出向く必要もなく、時間もその調整がしやすくなります。

企業側も負担を軽減できる

動画面接は企業にとっても負担が減ります。元々地方採用を行なっている企業は、様々な地方まで足を運び説明会や面接を行なっているケースが多く存在します。

しかし、動画面接を取り入れることで、わざわざ地方に出張せずに採用活動を行うことができます。動画であれば北海道から沖縄まで地域関係なく活動を行える点は魅力の一つです。

動画面接プラットフォームを紹介

動画面接の魅力がわかった一方で、対面ではなくオンラインでの面接を行うことに少し抵抗がある方もいるかと思います。

そこで、様々な切り口で動画面接をしやすくしているサービスを紹介します。ぜひ参考にしてください。

HARUTAKA(ハルタカ)

株式会社ZENKIGENが運営している動画面接プラットフォーム「HARUTAKA」は遠隔地の学生とライブ映像で面接をすることが可能です。

また様々な機能があり、動画で行なった面接を録画できる機能や、学生との連絡を取り合うためのチャット機能、学生に設問する内容をまとめる設問登録、他にも候補者の管理や採用分析機能など採用に関わることをまとめて管理できるサービスになります。

JobReco(ジョブレコ)

株式会社テイクアンドシーが運営するスマホ動画面接「JobReco」はスマホの動画によって面接を行うことが可能なサービスになります。近年のスマホ利用率は非常に高くなっており、学生も普段から使っているスマホで採用面接を行うことができるため、高い利用率が期待することができます。

様々な機能も用意されており、事前に企業側で設定したインタビュー内容を元に学生がそれに対して動画にて回答できるVideo Interviewやエントリーを書類ではなく、動画で行うVideo Entry、インタビューに回答した候補者をまとめて管理できるVideo Panelなどがあります。

まとめ

企業にとって地方の優秀な学生を採用することは非常に重要なことで、そのために動画面接を利用することも考慮すべき手段の一つです。

対面で会う必要がある場合でも説明会や、最初の面接は動画で行うなどの通常採用とハイブリッドで行う形も一つかと思います。企業にあった形でぜひ動画面接も検討してみてはいかがでしょうか?

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料ダウンロード

運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る
instagram広告運用ポイント
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ