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株主総会も動画で見せちゃう時代?!動画で魅せる事業報告編

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広告動画だけではなく、最近では株主総会で動画を利用し、事業のPR を行う企業も出てきました。経営陣は株主に対して、経営の説明責任を担っており、事業やサービスの現状だけでなく、将来性をアピールすることで、株主へ納得感と期待感の両面を醸成する必要があります。

 

そこで、近年では、事業の現状をわかりやすく表現したり、より期待感を増すために動画を利用する企業が増えているのです。それでは株主総会ではどのような動画が用いられているのでしょうか?

 

 経営状況を説明する事業報告動画

株式会社は今期の状況を適切に説明する必要があります。決算は数字が絡むものなので、必ずグラフなどの演出が必要になります。さらには、今期どのような取り組みを行ってきたかなどをわかりやすく伝える必要もあります。

 

そこで、先日の株主総会で話題になったソフトバンクの事業報告動画を参考に見てみましょう。こちらの動画は2015年度のものになります。まずは、オープニングからです。ソフトバンクが重視している、先進事業のイメージを湧かせるために、オープニングの表現で視聴者をひきつけています。

 

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そしてここからが本題ですが、まずは今期の決算状況の説明を行います。ここでのポイントは、「グラフで成長性をアピールする」「前年比との比較を紹介」することで、投資家の期待に答えていることをアピールしています。

 

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+8%の増加ということが非常にわかりやすく表現されています。

 

そして次は、各事業の事業報告になります。ソフトバンクのように事業を多角的に行っている企業では、事業説明の順番も非常に重要になってきます。

 

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まずが、国内事業として行ってきたことを紹介していきます。メイン事業である、通信事業では、ドコモやauと違いどのように契約が伸びているのかなどを紹介していきます。また、キャリア以外のソフトバンク光やY!mobileなど他の通信事業の成長度も紹介することで、全体として伸びていることがアピールできています。

 

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このソフトバンクの事業報告動画は、非常にわかりやすくできており、これまでやってきたことだけでなく、ペッパーなどのロボット技術で今後どのように成長していくかが非常にわかりやすく表現されています。

 

事業報告動画のまとめ

①現状の報告→主力事業→今後の投資事業の順番で映像構成を考えていく

②各パートでは、全体として重視した取り組み項目→その詳細説明という順番で説明

③成長性や取り組んだ事業内容をアニメーションで表現し、イメージを想起させる

 

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