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【調査データ】動画広告がユーザーに最も記憶されやすい場所 −マクロミル×デジタルインファクト共同調査−

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マクロミルとデジタルインファクトは共同で、動画広告に関するアンケートを行い、その調査結果を公表しました。今回は、国内動画コンテンツユーザーに対して、動画広告に対する意識や課金意向などを調査した内容になります。

 

動画を視聴するサービスはYoutube97.8%でダントツ

ユーザーが普段無料で動画コンテンツを視聴するサービスは、「YouTube」(97.8%)が1位であり、2位が「ニコニコ動画」(27.8%)、3位以降では、「Facebook」(21.1%)、「LINE」(20.3%)、「Twitter」(17.7%)などのソーシャルメディアが続きました。

出典:普段無料で動画コンテンツを視聴するサービス(N=536、複数回答)マクロミル/デジタルインファクト調べ

 

動画広告内容が最も記憶されているのはSNSのタイムライン

ユーザーが目にする動画広告のうち、ユーザーがその内容を覚えているのは、“ソーシャルメディアのタイムライン上に表示される動画広告”が最も多く、全体の20.2%が「視聴した内容を覚えている」と回答しています。これに、「無料動画サイトの動画コンテンツの前や途中に表示される動画広告」の18.6%が続く結果となりました。

出典:動画広告に対する反応 (各項目とも単一回答)マクロミル/デジタルインファクト調べ

*実際の設問においては、“ソーシャルメディア=ソーシャルメディアのタイムライン上に表示される動画広告”、“無料動画サイト=無料動画サイトの動画コンテンツの前や途中に表示される動画広告”、“ニュース・ポータルサイト=テキスト情報で構成されるニュース・ポータルサイトに表示される動画広告”、“キュレーションサイトやアプリ=キュレーションサイトやアプリに表示される動画広告”と表示。

 

約6割が、動画広告を視聴して不快に感じた経験がある

動画コンテンツ視聴ユーザーのうち約6割が、動画広告を見て不快に思った経験があると回答をしています。また、デバイス別では、割合が最も多いのがスマートフォンであり、最も少ないのはスマートテレビであったが、いずれも半数以上が不快に思った経験があることが明らかになりました。

出典:動画広告を見て不快に思った経験がある割合(デバイス別)(N=各134、単一回答:マクロミル/デジタルインファクト調べ

 

ポイント

今回の調査では、メディア別の動画広告に対する受容する態度はSNSのタイムラインが最も寛容であり、かつ印象に残る割合が高いことが判明しました。とはいえ、SNSと親和性の高いスマートフォンがデバイスとして最も動画広告を敬遠する傾向も出ています。動画広告の展開には、ユーザーの視聴態度を意識したコンテンツ制作から配信が求められるのではないでしょうか。

 

<調査概要
■調査対象
 ・国内動画コンテンツ視聴ユーザー536人 
(2カ月に一回以上動画コンテンツを視聴するユーザー。動画コンテンツを最も視聴している端末が、パソコン、タブレット、スマートフォン、スマートテレビであるユーザーを134名ずつ恣意的に均等割り付けで収集し、その合計を調査母数として設定)
■調査方法
 ・ Webアンケート調査
■調査期間
 ・ 2017年6月

参考

参考:PRTIMES プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000345.000000624.html

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