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なぜ今動画でマーケティングなのか?

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マーケティングの手法は時代と共に大きく変わってきました。
古くは新聞などの紙媒体の広告が代表的なマス向けの広告として始まり、テレビ放送が主流になってくると同時にテレビCMという手法がメジャーになってきたことは皆さんもご存知かと思います。この手法は現在まで続いているマス向け広告メディアです。

そこからネットが出てきてテキスト広告、バナー(画像)での広告が徐々にメジャーとなってきたのもこの5〜6年の話になるかと思います。所謂デジタルマーケティングの先駆けです。そして、この2〜3年で広告手法として大きくなってきているのがネットにおける動画マーケティングです。今回は今までのテキストやバナー(画像)広告に比べて優れているのかを紹介していきます。

 

多面的な方法で情報を伝える事ができる。

先ほど代表的なマス広告の変遷について少しふれさせていただきましたが、各ネット広告手法についてここで少し詳しく解説していきます。

テキスト広告

こちらは今でもよく目にする事も多い広告です。よくリスティング広告などに利用されています。ここで利用できる情報は『テキスト』のみです。このテキストというのは短く伝える事がよしとされていることが多いですが、短く伝えようとする事で逆にミスマッチに繋がってしまう事もあります。ミスマッチを防ぐ要素としてそれなりの受け取り側の予備知識が求められます。

バナー(画像)広告

こちらもよく目にする広告です。ターゲティング広告やディスプレイ広告などによく利用されています。このバナー(画像)広告で新たにビジュアルでの表現が可能となりました。ビジュアルで見せることはテキストのみの表現よりも多くの情報を受け取り側に与えることが可能です。しかしこれも静止画になるので実際の商品やサービスとビジュアルが乖離してしまうことによりミスマッチを生んでしまいがちなのも事実としてあります。

ここで動画という広告手法が出てきます。

動画広告には

  • テキスト(テロップなど)
  • サウンド(ナレーション、音楽など)
  • ビジュアル(画像など)
  • モーション(動画特有の動き)

といった多面的な情報伝達手段を全て兼ね備えています。これにより受け手側のサービス・商品に対する予備知識に関係なく、より多くの情報を提供できることによりミスマッチを大幅に減らすことができるのです。受け手側に前提条件を必要とせずともミスマッチせず情報を伝達できる画期的な手法として、昨今動画広告が伸びてきていると言えます。

事例として商品紹介の動画についてご紹介いたします。

企業名:株式会社フォトシンス
商品名:akerunオンライン鍵管理システム


出典元:【商品紹介】フォトシンス様 akerun紹介映像

弊この動画では、テキストと画像だけでは伝えることが難しい商品の特徴や類似商品との違いなどを動画でわかりやすく説明することができています。

スマートロックというものに予備知識が無い顧客(ユーザー)獲得に効果を発揮しています。

 

新しいユーザーの獲得に利用できる

このタイトルを見て『ん?なんで新しいユーザーの獲得に利用できるの?』と思われた方も多いかと思います。これは『受け取り側に前提知識を要求しない』、『動画メディアの台頭』、『動画広告配信プラットフォームの普及』の3つが大きな要因になっています。

受け取り側に前提知識を要求しない

先ほど動画は多面的な情報伝達手段を持つということをご紹介しましたが、情報伝達の手段が増えたことにより情報の受け取り側は何も前提知識を必要としないのです。つまり、前提知識がないユーザー = サービス(商品)の非ユーザー となり、このユーザー層に対して最も有効的にアプローチできる手法が動画によるマーケティングだといえるのです。

動画メディアの台頭

昨今の動画メディアの台頭も動画マーケティングによる新規ユーザー獲得の後押しになっていると言えます。YouTube・Vimeoなど動画配信プラットフォームに始まり、Facebook・Twitter・LINE・InstagramなどのSNSでの動画利用の割合が上がってきています。これにより一般ユーザーの動画リテラシーが格段に向上したのと同時に、動画視聴に対する拒否反応も薄れてきました。

動画広告配信プラットフォームの普及

上記の動画メディアの台頭から少しして、今までのテキスト広告やディスプレイ広告と横並びで動画広告配信用のプラットフォームが出てきました。これにより動画メディア内にとどまることなく、既存の広告と同じメディアにも動画広告を気軽に配信できるようになりました。それにより動画マーケティングによる新規ユーザーの獲得が可能となりました。

最後に

この様に主流となるメディアの移り変わり、動画そのものが持つ情報伝達能力が相まって動画でマーケティングが盛んになってきているのがわかっていただけましたでしょうか。

これからも動画に対する需要は伸びていくことが予想されます。動画マーケティングにはその時々の流行り廃りが大きく成果に影響してきます。これからも今知っておくと役立つ動画マーケティングに関する記事を掲載していきますのでご期待ください。

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