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社内イベントを映像で盛り上げる!企業の事例や考慮ポイントをご紹介

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動画制作の環境が普及する中で、動画の活用はビジネスに留まらず、社内コミュニケーションにも活かされています。今回は「社内向け動画」の中でも「イベント映像」を具体例として、どういった事例があるのか、制作する場合にはどういったことを配慮すればいいのかを解説していきます。

 

社内イベント映像のメリット

近年では、動画制作の環境も普及し、多少のリテラシーさえあれば、誰もが動画を制作することができるようになりました。そのような環境下でビジネスとしてではなく、社内を対象とした動画(社内向け動画)の制作も普及してきています。

社内向け動画の普及の背景として、株式会社Jストリームが実施した調査によると、

  • 動画による社内コミュニケーション実施率は18.8%
  • 国内拠点数50箇所以上に絞ると45.7%

といった結果が出ており、その背景として動画を活用することで、

  • わかりやすい
  • 正確に情報が伝わる
  • 記憶に残る

等の効果が実感できるとされています。

また、社内向け動画には、

  • 社内研修映像
  • 社内イベント映像
  • 理念浸透映像
  • マニュアル映像

など、いくつか種類があります。

その中でも、近年企業で利用されるケースが増えて来ている「社内イベント映像」に関して、具体例とともに解説をしていきたいと思います。

 

社内イベント映像の実例

社内イベント映像の魅力は何と言っても、「熱量を伝えることができること」であり、参加者や来場者のモチベーションを高めることに有効です。

それでは、実際にどのような社内イベント映像が制作されているのでしょうか。ここでは、株式会社プルークスの制作事例を基に見ていきたいと思います。

 

リクルートライフスタイル 1周年社史

リクルートライフスタイル社の1年の取り組みを季節ごとに切り分けて紹介している動画になります。尺は1分50秒程度となっており、コンパクトに「いつ」「何があったか」が簡潔にわかるようになっており、音楽の工夫も合わさって、単調ではなく、見ていて楽しい内容になっています。

 

アイモバイル 社員総会オープニング動画

10周年を記念するアイモバイル社の社員総会オープニング動画です。先ほどのリクルートライフスタイル社の動画とは異なり、勤めている社員の顔が分かるような工夫がされており、社員としては「自分が出ている!」と思わず見入ってしまうような内容になっています。

 

社内イベント映像の制作ポイント

以上、社内イベント映像とは何か、そのメリット、事例をご紹介してきました。次に、「では、実際に制作する場合はどうすれば良いのか」といった場合に考えるべきポイントをまとめたいと思います。

 

誰がどうやって作るのかを決める

当たり前ですが、動画は誰かが制作をしています。現場の担当者としたら「動画は非常に魅力的だし、やってみたいけど、誰がやるの?」ということが本音かと思います。

例えば、社内イベントで動画を制作するとなった場合、担当者が考えるべきことは、

  • 動画のコンセプトはどうするのか
  • 動画の構成や尺はどうするのか
  • 動画を制作する際に必要な素材はどうなって集めるのか
  • 素材が無い場合はどうするのか
  • どのように編集をしていけばいいのか

等、考えるべきことは盛りだくさんであり、通常の業務に加えて、これらの動画制作を行うことは非常に難しいのでは無いでしょうか。

そのため、料金は発生してしまうものの、専門家である制作会社に一任をしてしまった方がトータルで考えたら効率的であるかもしれません。

 

社員が視聴して満足度に高い内容にするためには

冒頭に紹介したように社内向け動画は「全員に均一的に情報伝達をする上で効率的である」ことが強みであり、例え専門の制作会社に一任をするとしても、根幹である「コンセプト」の部分はしっかりと練りましょう。

練るにあたり重要なポイントは「誰に対して」「伝えたいことは何か」「いつ動画を流すのか」というこの2点になるでしょう。

まず「誰に対して」という部分に関しては、全社員なのか、一部の社員だけなのか、と視聴する対象を明確にしましょう。サービスと同じで、「誰に」を明確にすることで内容にブレがなくなります。

次に「伝えたいことは何か」という部分に関しては、「次年度も頑張っていこう!」「この1年間お疲れ様!」「MVPの発表!」など、場面によって「伝えたいこと」が変わってくるのでは無いでしょうか。なお「伝えたいこと」が「誰に」と齟齬がないかもしっかり踏まえましょう。

最後に「いつ動画を流すのか」という部分に関しては、例えば何かの会の冒頭であれば「いよいよ始まる!」など期待感や高揚感を醸成することができますし、会の最後であれば「次もまた頑張ろう」「良い会だった」など感動やしんみり感などを醸成することができます。「誰に対して」「伝えたいことは何か」を踏まえた上で、最も最大化できる場面はいつなのかを見極めた上で決めていきましょう。

社内イベント映像を制作したことが無い企業にとっては「わざわざ費用をかけるほどでも…」「本当に意味があるのか…」など、分からないからこそ不安に感じる部分が多々あるかと思います。しかし、社内のコミュニケーションに課題を感じていたり、改善をしていきたいと思っていたりする担当者の方は一度専門家を交えて検討してみてはいかがでしょうか。

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