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【動画アカデミー】不動産業界だからこそ活用すべき動画マーケティングとは

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B to BにもB to Cにも大きな効果が期待されている動画マーケティング。不動産販売・賃貸、不動産管理、不動産投資、コンサルティング、設計、施工、リフォームなど、不動産業界でも幅広いシーンで活用されています。

今回は、不動産業界における効果的な動画活用方法を、事例と共にご紹介していきます。

 

『会社紹介』動画

多くの人がさまざまな目的で視聴する会社紹介動画。株主や不動産投資家がIR情報として視聴したり、不動産購入者が大きな買い物をするために会社実績を確認したりするかもしれません。また事業パートナー探しで会社紹介動画を視聴される可能性もあります。

 

情報をコンパクトに集約し、汎用性を持たせた会社紹介

こちらの事例では企業イメージから扱っている事業、独自戦略の紹介などの会社情報を、実写映像にグラフや図を合わせてわかりやすく紹介。さらに各事業の社員へのインタビューで会社理念や働く人々の想い、各部署の役割を伝え、会社への理解や信頼をアップさせています。ターゲットを絞らず、汎用性を持たせた会社紹介動画なので、ビジネスのさまざまなシーンで活用することが可能となっています。

出典:オープンハウス 会社紹介

会社創立からシステム構築の苦悩までをセンス良く表現

こちらは会社の創立秘話から創立者の思い、会社が拡大していく沿革やオリジナル事業開発の苦労までを、イラストでわかりやすく伝えている好事例です。センス良く制作されたクオリティが、会社のブランディングにもなっています。

出典元:株式会社ネクスト 会社紹介ビデオ 2015

 

『サービス紹介』動画

サービス紹介動画は、取り扱う事業によってターゲットや内容が変わりますが、“自社を選んでもらう”ための営業ツールとして活用できます。自社のサービスや強みを映像とナレーションを組わせたさまざまな表現で動画にすることで、興味を引き、商談までのハードルを下げる効果が期待できます。

 

伝えたい情報に合わせて実写とアニメーションを使い分け

 

こちらの事例では、始めにターゲットに響く悩みを実写ドラマで見せ、共感・興味を持たせます。その後、その悩みを解決できる自社サービスの説明に入りますが、ここからは、“わかりやすさ”を重視したアニメーションでの説明にかわります。

このように実写×アニメーションを組わせた手法は、サービス紹介動画にオススメです。

出典:”WORKSTYLING”三井不動産の新提案

 

WEB動画だから見てもらえる詳細なサービス説明

 

動画は、テレビCMでは難しい“多くの情報をわかりやすく説明するツール”として活用できます。アニメーションを用いれば、こちらの事例のように“制限のない表現”で、伝えたい情報を一度に伝えることが可能です。アニメーションを用いることで、複数の登場人物や建物などにかかる製作費の削減にもなっています。

出典:ソニー不動産の「エージェント制度」をご紹介します

 

実際にサービスを利用したイメージを伝える

 

不動産は大きな買い物です。そのためよく知られていない新サービスは避けられてしまいがちです。こちらの事例ではサービスを利用した場合の進行を、順を追って具体的に説明しているので分かりやすく、ターゲットの不安が解消されます。扱うものがビルや海外物件でも、アニメーションなら自在に表現することが可能です。

出典:エイムプレイス/不動産メディアいざ売る

 

始めたいけれど不安な人に不動産投資をわかりやすく解説

 

不動産投資に興味のある人が増えている中、始めたいけど何から手をつければいいのか分からないという見込み客をターゲットにした動画です。こちらの事例では、情報量が多い説明をアニメーションでコンパクトに伝えています。自分の都合がいい時間で視聴することのできるWEB動画だからこそ、細かい説明でも最後まで視聴してもらうことができます。

出典:TATERU Apartment -最先端のIoTアパート経営

 

『不動産購入のハウツー』動画

不動産購入のハウツー動画は、不動産会社が制作しいている他、不動産投資セミナーを行う講師や、投資家の情報サイトなどでも取り扱っており、かなりの数の動画が世の中に存在しています。ニーズも高く、視聴される確率も高い不動産関連動画と言えます。

不動産投資をシリーズ化で段階的に説明できる

 

不動産投資の説明動画を見る人はさまざまです。興味があるが知識がまったくない人から、不動産投資を始めようという人、初めて1年目の人、10年目の人、さらに投資対象も新築・中古、戸建・共同住宅・ビル、1室・1棟などさまざ。ターゲットが幅広いため、シリーズ化で動画を作成することで、それぞれのフェーズに合う動画を段階的に視聴させることが可能になります。

出典:東京日商エステム /不動産投資説明映像

 

『物件紹介』動画

SNSなどを通して、直接的に顧客に情報を届けられるようになった昨今。不動産業界では多くの物件紹介動画が制作されています。分譲、賃貸にかかわらず、動画は物件の詳細や雰囲気を伝えられるため、検索されやすく、リピート率も高いのが特徴です。物件の内覧の手間を省くとともに、相談しやすくなる効果が期待できます。

展示場で物件検討者に実際の“住まうイメージ”を伝える

 

こちらの事例は、住宅展示場に来場されている購入検討者を対象にした動画です。展示場ではわからない販売物件の立地条件や周辺環境を映像で紹介。また完成したお部屋でのスマートな暮らしをイメージできるスライドショー、さらに販売会社の実績や情報もしっかりと伝え、物件購入の後押しをする動画となっています。

出典:アーネストワン/サンクレイドル木場公園 不動産物件紹介映像

 

360度VRで内覧できる物件紹介動画

 

360度VRで内覧できる動画です。動画内の上にある矢印にカーソルを合わせると、上下左右、視聴者が見たい方向にアングルを移動させることが可能です。通常の動画では流れてしまいやすい気になるポイントも視聴者が自分でアングル調整し、じっくり確認できるのが特徴です。

出典元:【360度VR物件リポート】世田谷区桜丘の新築一戸建て

『人材採用動画』動画

この会社で何ができるのか、どんな業務があるのか、社員に何を期待するのかといった会社の紹介と欲しい人材について伝えるイメージ動画です。求人募集数のアップとミスマッチを防ぐ効果が期待できます。

会社の魅力を伝え、求める人材に訴えかける新卒採用動画

 

実際に仕事している社員の雰囲気にナレーションとテキストを挿入しながら、“働くイメージ”を伝えています。さらに求める人材についても詳細に触れ、意欲のある人材を集める効果が期待できます。動画は静止画より多くの情報と雰囲気を伝えることができるため、求人が集まりやすくなる効果が期待できます。現在、多くの会社が新卒採用動画を制作しているので、動画がない会社は、比較検討の対象外になってしまう可能性があり、ぜひ制作をお勧めします。

出典元:東急リバブル コンセプトムービー2017(新卒採用)

 

転職への迷いを越えさせる中途採用動画

 

こちらの事例は、実際に勤務している中途採用者へのインタビュー集です。違う職種から不動産会社へ転職した人の感想を伝えることで、他業種からの転職への不安を払しょくし、やる気を後押しする動画となっています。また一緒に働く人の雰囲気が分るため、求人へのアプローチのハードルを下げる効果もあります。

出典元:環境ステーション 中途採用向け動画

おわりに

不動産業界で実際に活用されている動画事例を挙げながら、その効果についてみてきましたが、これはほんの一例であり、他にもさまざまな活用方法や効果があります。

動画だからこそ視覚的に見せることができ、データにも動きを入れてより伝わりやすくすることが可能です。またターゲットに伝えたいブランドイメージや雰囲気、信頼を伝えられるのも多彩な表現ができる動画ならではの効果です。

制作目的を明確にし、不動産事業のあらゆるシーンで動画マーケティングを活用してみてはいかがでしょうか。

 

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