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動画広告なら必ずTwitterで検討を!ユーザーファネル毎の動画広告メニューや強みを解説

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もはや国民的なSNSであるTwitterでの動画広告配信のメリットをご紹介します。そのメリットは何と言っても「あらゆるファネルに動画広告を配信することができる」ことであり、認知〜購買までノンストップでメニューが準備されています。各メニューについても解説をしていますので、ぜひご覧ください。

 

Twitterの媒体としての力

まず、Twitter動画広告の強みを解説する前にTwitterの媒体としての力をTwitter社の媒体資料を基に解説をしていきます。

 

ユーザーの属性

Twitterの月間利用ユーザー数(MAU)は日本国内で4,000万人を超えており、グローバルではなんとMAUは3.28億となります。

また、デバイス別で見るとモバイルを利用しているユーザーは82%を占めており、10代に限って言うと、94%がモバイルでTwitterを利用しています。

そして、年代別で見た際には、10代〜60代以上まで幅広い層が利用をしており、職業でいうと、会社員・公務員が37%、学生が23%と、この2つの職業で全体の60%を占めます。

以上からTwitterは日本においてももはや国民的なSNSであると言うことができるでしょう。

 

利用シーン

以上のようなユーザーがどのようなシーンでTwitterを利用しているのかと言うと
1位:自宅でくつろぎながら
2位:ベッドや布団の中
3位:テレビを見ながら
といった場面での利用シーンが多く、「リラックスをしている瞬間」でTwitterを利用しているユーザーが多い、ということができそうです。

 

Twitterの動画広告メニュー

以上から、Twitterは言うまでもなく、国内で媒体として圧倒的な力を誇っていることがわかりました。

この見出しでは、そういったユーザーに対して、どのような動画広告を配信することができるのか、ファネルに沿って解説をしていきます。

ここで指すファネルは、

  • 認知
  • 興味・関心
  • 検討
  • 購買

の4つで解説をしていきます。

 

認知のための動画広告配信

認知を目的とする際に、最も強力なTwitterの動画広告は「ファーストビュー」です。

ファーストビューとは、1日1社の24時間限定で、Twitterユーザーがその日最初にTwitterにログインをした際に、必ず目にするように表示される動画広告です。

国内でのTwitterのMAUは4,000万人であり、仮にその25%が毎日ログインするユーザー(DAU)であるとすると、1,000万人がこのファーストビューを見ることになります。

したがって、「認知してもらう」ことを目的とした場合、このファーストビューによる動画広告配信は非常に強力な手法になります。

 

興味・関心のための動画広告配信

興味・関心を目的とする際には、インストリーム広告が有用です。

インストリーム広告はTwitterの中でも比較的な新しい動画広告メニューであり、2017年10月から利用を開始することができるようになりました。

内容としては、Twitter社と提携するプレミアムコンテンツパートナーが提供する動画コンテンツの冒頭にプレロール広告として、ある種TVCMのような形で動画広告の配信をすることができるメニューとなっています。

もちろん、その動画コンテンツと親和性の高い動画広告を配信することができる仕様となっており、例えばスポーツの動画コンテンツであればスポーツに関連する動画広告を、コスメの動画コンテンツであればコスメに関連する動画広告を配信することができます。

ファーストビューほど配信ユーザー数を確保できないものの、親和性の高いカテゴリーに動画広告を配信することができるため、興味・関心を目的とする場合、有用な動画広告の配信方法となります。

 

検討のための動画広告配信

検討を目的とする場合は、プロモビデオのメニューが良いでしょう。

プロモビデオは恐らくマーケターにとっては最も身近なTwitterの配信方法であり、ターゲティングを行なった上で、動画広告をTwitterのフィードに馴染むよう、ツイートの形式で配信することができます。

したがって、ターゲティングによりある程度興味・関心を持ってくれているユーザーに対して配信をすることができるため、自社の商品・サービスを検討フェーズへと引き上げるようなクリエイティブを配信することで、購買に向けたマーケティングを行うことが可能です。

 

購買のための動画広告配信

最後に、購買を目的とする場合はビデオウェブサイトカードが有効です。

一見、プロモビデオと形式は同じですが、ビデオウェブサイトカードは動画をタップすることで、CTAが表示され、スムーズにコンバージョンへと促すことができる導線を持っています。

したがって、「既に検討を終えていて、あとは購買するだけ」といったユーザーに対しては、ビデオウェブサイトカードのメニューを活用することで、コンバージョンを獲得することができます。

 

Twitter動画広告の強み

ファネル毎に最適動画広告配信メニューを紹介しました。

以上から、Twitter動画広告の強みは何と言っても、「Twitterだけでトータルファネルでユーザーにアプローチすることができる」ことでしょう。

また、Twitter内での動画コンテンツのパフォーマンスも高く、

  • 動画のリツイート率は写真の6倍、GIF画像の3倍
  • ファーストビューの動画はツイートの想起率を141%以上向上

という結果が出ています。

そして、外部環境としてもCisco社の調査によると2020年までに全世界のモバイルデータトラフィックの75%が動画コンテンツになると考えられており、やはりトレンドとしても動画は非常に魅力的です。

したがって、

  • Twitterで動画広告をトータルファネルで配信可能である
  • 実際に、動画コンテンツがTwitter内で高いパフォーマンスを発揮している
  • 今後の外部環境としても動画コンテンツはトレンドに乗っている

ことから、スタンダードな広告配信手段として動画コンテンツを、そしてそれをTwitterで配信することがもはや当たり前になってくるのではないでしょうか。

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