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ディズニー、Apple・・・動画配信サービスに新規参入が相次ぐ。

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動画配信サービスと聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
日本では、2015年を境に広がったと言われていますが、現在は、Netflix・U-NEXT・Hulu・Amazonプライムビデオ・Paravi・dTVなど様々サービスが乱立しています。

そんな中、2019年中に新たに市場参入を発表したディズニーとApple。
各社はどのようなサービスを展開するのでしょうか。

Disney+(ディズニー・プラス)

ウォルト・ディズニーは、「Disney+」という名称でサービスを展開することを発表しました。
特徴としては、何と言っても近年の買収により強化されたコンテンツ力。ピクサーやマーベル、ルーカスフィルムなど人気映画作品を多く配信する他、オリジナルコンテンツも配信される予定です。
さらにはその月額も6.99ドルと、他社サービスに比べて安価に楽しめるということに注目が集まっています。2019年11月にアメリカでサービス展開を開始するとの発表がありましたが、日本への参入時期はまだ未定。
日本では、NTTドコモと提携し2019年3月から「Disney DELUXE」というサービスを提供開始しています。こちらは、月額700円で動画視聴のほか、映画と連動したスマホの着せ替えやスタンプも提供。
「Disney+」とは別物という発表もされていますので、今後この2サービスがどのような展開を迎えるのか、今後も注目が集まりそうです。

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AppleTV+(アップル・ティービー・プラス)

一方、アップルが今春発表したのが「AppleTV+」。
AppleTVと動画ストリーミングサービスを組み合わせたサービスで、Appleのオリジナル作品も配信すると発表されています。
また特徴的なサービスとして、視聴ようのアプリを活用すれば他社動画もチャンネルに登録しておくことが可能。他社の動画配信サービスの動画作品を購入・レンタルして楽しむことができます。
価格はまだ未発表ではありますが、こちらも注目を集めることは間違いないでしょう。

Apple TV+

2019年以降の動画配信サービス

ディズニーとAppleの参入により、動画配信市場はさらに大きく動くことが予想されます。
また日本国内では、アマゾンプライムの値上げなども新しく発表されました。

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今後どのサービスがシェアを獲得していくのか、ますます目が離せません。

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