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中国の日本産アニメ市場がアツイ?!賛否両論集まる今後の動向。

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日本のアニメは、世界でも人気を博しています。
そんな中、ソニーが中国でアニメビジネスに参入するというニュースが4月19日に舞い込んできました。
中国でビジネスを成功させることができれば、企業にとってはかなり大きな柱となりますが、今後の動向にはどのような声が集まっているのでしょうか。

日本アニメ市場の成長率

一般社団法人日本動画協会の調査によると、日本のアニメ産業市場は2009年頃に少し落ち込んだものの、その後は順調に右肩上がりで成長しています。
その中でも注目すべきは、海外でのアニメ市場の伸び。こちらも2009年以降右肩上がりで成長し、落ち込みつつある日本市場に追いつきそうなところまで市場が拡大しています。

この海外市場の成長を支えていると言われているのが中国。
中国旅行客の「爆買い」現象は様々な市場で話題をもたらしましたが、アニメ市場においてもこの影響があり、「ビリビリ動画」などが中国のプラットフォームが日本アニメの爆買いを牽引したと言われています。また、日本と同じくテレビだけでなくスマートフォンやPCでの動画視聴が増加したことも大きな要因の一つです。

日本のアニメイベントにもやってくるほど中国のアニメファンは熱心なイメージがありますが、そんな中国でのアニメ市場に今回注目したのがソニーでした。

 

ソニーの参入について

今回発表された内容では、ソニーのグループ会社であるアニプレックスの上海駐在員事務所を現地法人に格上げし、5月から稼働を始めるとのこと。
これまでアニメの放送権を与える現地の動画配信会社との連絡窓口にすぎなかったところに力を入れ、事業領域を広めていくそうです。また今後は中国のコンテンツ会社と連携し、現地発のアニメ制作も検討中との発表でした。
現在日本のアニメ市場ではグッズ販売やイベントなどの売上高が配信を上回っていますが、ソニーは日本と同じビジネスモデルを中国にも広げます。

ソニー、中国でアニメ制作:日本経済新聞

 

今後の中国市場に対しての見解

先述の通り、現在中国でも動画配信プラットフォームを通じてのアニメ視聴が増加しています。またそれだけでなく、多くのスタジオを保有するテンセントは国産アニメ市場に対し積極的に動き出しているとのこと。クオリティが高いことも注目を集める一つの要因だった日本アニメですが、中国アニメのクオリティもますます上がってくることとなれば、さらなる競争の激化が予想されます。

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