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【編集部注目の業界ニュース】医療×VR、資金調達情報、動画配信サービスに関する調査

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動画アカデミー プルークス

新しいサービスや商品などのご紹介が多かった6月1週目。
2週目はどんな1週間だったのでしょうか?

今回はニュースを4つ厳選し、お届けします。

6/10(月):楽天のパフォーマンス広告配信プラットフォーム「RMP – AdRoll」が楽天グループサービスとの連携開始

RMP-AdRoll 動画アカデミー プルークス 「RMP – AdRoll」は、楽天株式会社が提供する、リターゲティング広告をはじめとするパフォーマンス広告の配信プラットフォームです。

同社は、この配信プラットフォームと楽天市場や楽天トラベルなどのグループサービスの連携を開始しました。これにより、楽天IDに基づく閲覧行動分析データを活用したリターゲティング広告に加えてグループサービスでの消費行動分析データに基づいたターゲットセグメントを実施できます。このデータはリターゲティング広告等の配信に利用でき、動画広告の形式でのターゲットセグメント配信も可能になりました。

広告配信のターゲティング精度は、各社とも今後ますます高まっていくことが予測されます。配信する広告に関しても、想定される視聴者ごとに変えていくことが重要です。

動画広告におけるターゲティングの重要性、良いターゲティングは1次情報の獲得から始まる
https://video-academy.jp/blog/video-marketing-course/video-marketing-cat05/5565/

 

リリース:楽天、パフォーマンス広告配信プラットフォーム「RMP – AdRoll」において楽天グループサービスとの連携を開始
https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2019/0610_01.html

 

6/11(火):TikTokクリエイター専門プロダクション『 studio15 』が資金調達

studio15 動画アカデミー プルークスユーザー数が増加し、企業もマーケティングに活用し始めているTikTok。曲やダンスが準備されており、投稿ハードルが低く若年層からの人気を集めています。

TikTok Adsが企業マーケティングの常識に?最新情報を紹介
https://video-academy.jp/blog/platform/6667/

studio15株式会社では、総勢約50名のTikTokクリエイターと所属しており、6月11日には初の第三者割当による資金調達を実施したことを発表しました。
調達した資金は所属するTikTokクリエイターの育成やコンテンツ制作に関する費用、及び、人員増強のための費用として活用予定です。

同社によると、2019年1月の設立以来、想定を超える企業からのニーズにより設立3ヵ月目には早くも黒字化を達成し、短期間で売上を順調に拡大。今後も企業からのニーズはさらに加速度的に拡大していくことが予測されています。

リリース:TikTokクリエイター専門プロダクション 『 studio15 』 第三者割当による資金調達を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000043271.html

 

6/11(火):VRが医療に?『VRを用いた慢性疼痛の緩和』システム、パイロット提供開始

あらゆるシーンで活用が進むVRですが、ついに医療分野にも進出しています。

パルス株式会社と順天堂大学が共同で、医療用VRシステムの特許の共同出願を行いました。研究内容は「VRを用いた慢性疼痛緩和の臨床研究」で「うららかVR」のサービス名称でパイロット提供を開始し始めたとのことです。

サービストレーラーサイト 『うららかVR』 
https://uraraka-vr.care/

研究チームの教授によると、VRで患者様がいる環境を変え、痛みを感じることへの「集中」「執着」から切り離すことができる可能性があるとのこと。
こちらのVRは、利用する患者様の状態に応じてコンテンツをレコメンドし、推奨プログラムも変更されます。

こういった最新技術が今後ますます医療や介護の現場に活かされることで、抱えていた社会問題の解決の糸口になることが期待されます。

リリース:順天堂大学との共同研究に関する特許出願、『VRを用いた慢性疼痛の緩和』システム、パイロット提供開始のお知らせ~慢性の神経痛、入院時不安・ストレスを緩和する「VR医療」~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000039513.html

 

6/12(水):定額制動画配信サービスに関する調査。利用サービスはプライム・ビデオが最多!

ナイル株式会社は、10代から60代の男女を対象に、定額制動画配信サービスに関するアンケート調査を実施しました。

定額制動画配信サービス調査

加入している動画配信サービスは、Amazonが提供する「Amazonプライム・ビデオ」が最多の結果に。

定額制動画配信サービス調査

加入サービスごとの加入時の重要視ポイントを見てみると、「プライム・ビデオ」は月額料金を重視したユーザーが37.9%と最も多いものの、動画配信単体の料金が存在しないので「追加料金を払う必要がない」「複合的なサービスを利用できる金額として」「単純に月額料金が安い」など、さまざまな意味での「月額料金重視」という回答と思われる、とのことです。

その他の調査結果は以下より参照ください。

定額制動画配信サービスに関するアンケート 
半数以上がプライム・ビデオを「最もよく利用する」と回答
(アプリ紹介サービス「Appliv」調べ)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000026355.html

 

編集部より

「動画」という一言でまとめられることが多いこの業界ですが、動画配信サービスやTikTokなどの動画SNS、またVRなどの最新技術など、幅広いサービスや業態があるのが現状です。
動画アカデミー運営会社のプルークスも動画制作や動画マーケティングを主軸としていますが、「動画制作ができる会社」と一言でいっても様々なスタイルの会社が誕生しています。

企業のマーケターの方が動画施策をご検討の際は、まず会社ごとの違いやどういったサービスがあるのかという点を考えていただくのも第一歩かもしれないですね。

プルークスへのお問い合わせはこちらから。

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